株式会社ICE
株式会社ICEと、古賀文敏ウイメンズクリニックと提携 ― 新拠点「リセル福岡」と連携し、iPSを用いた“女性のロンジェビティ医療”を推進 ―
2026年01月30日
株式会社ICE
iPS細胞技術を活用した製品・医療ソリューションの研究開発を行う株式会社ICE(本社:東京都新宿区、代表取締役:阪本 欣也)は、九州・福岡を拠点に女性医療を専門とする古賀文敏ウイメンズクリニック(所在地:福岡県福岡市、理事長:古賀 文敏)と提携し、同院が新たに開業した再生医療拠点「リセル福岡」との協業を開始したことをお知らせいたします。
本提携により、ICEが取り扱うiPS細胞培養上清液を軸に、女性特有の加齢変化・体調変動・美容ニーズに寄り添った、再生医療および美容医療の統合的な提供を目指します。

人生100年時代を迎え、医療・美容の領域では「見た目の若さ」だけでなく、心身ともに健やかに長く生きる“ロンジェビティ(Longevity=健康で質の高い人生を長く続ける/健康寿命の延伸)”という概念が注目されています。
特に女性は、
・ホルモンバランスの変化
・妊娠・出産・更年期といったライフステージ
・加齢に伴う体調・肌・代謝の変化
など、男性とは異なる長期的な健康課題を抱えています。
古賀文敏ウイメンズクリニックは、産婦人科・女性医療の専門的知見を基盤に、女性の一生に寄り添う医療を提供してきました。
今回、新たに開業した再生医療拠点「リセル福岡」を通じ、再生医療を“治療”から“予防・維持・向上=ロンジェビティ医療”へと拡張することを目的に、ICEとの協業が実現しました。
・加齢変化を前提とした再生美容・エイジングケア
・肌・頭皮・身体全体のコンディショニングを目的とした自由診療
・ホルモン変動期におけるQOL向上を意識した医療・美容統合アプローチ
・医学的視点に基づく安全性・継続性を重視した再生医療の実装
・将来的なホームケア・化粧品領域へのロンジェビティ知見の展開
「若返らせる」ことではなく、「健やかな状態を長く保つ」こと。
産婦人科を基盤とする女性医療と、iPS技術を活用した再生医療の融合は、福岡から全国へ発信する新しい女性ロンジェビティ医療モデルとなることを目指しています。
また、分子整合栄養療法をはじめとする自由診療も取り入れ、ホルモンバランスや体調変化を踏まえた中長期的な健康管理にも対応しています。妊婦健診や出産後1年までの助産師と保育士が連携した産後ケアなど、妊娠前から出産前後までを見据えた継続的なサポート体制も特徴の一つです。近年は再生医療拠点「リセル福岡」との連携を通じ、再生医療・美容医療を女性医療の文脈で統合する新たな取り組みにも注力しており、女性のQOL向上と健康寿命(ロンジェビティ)を見据えた医療提供を行っています。

古賀文敏ウイメンズクリニック
https://koga-f.jp/
リセル福岡
https://recell-fukuoka.com/
古賀 文敏 理事長 プロフィール

10年前から着床改善を目指して脂肪幹細胞を子宮内投与する研究を進め、その後卵巣機能回復への臨床応用も成果を上げてきました。2024年からは、生まれたばかりの赤ちゃんの臍帯幹細胞由来のエクソソームを卵巣投与する臨床研究を終え、2025年に特許も取得しました。iPS技術を用いた再生医療との出会いに大きな期待を抱き、科学的エビデンスを積み重ね、責任ある医療施設として皆様に提供していきたいと思います。
昭和42年5月15日生まれ
愛光高校卒業後に大分医大(現大分大学)入学
●日本産科婦人科学会専門医
●臨床遺伝専門医
●元福岡大学産科婦人科臨床教授
●日本生殖心理学会理事長
●日本IVF学会常任理事 他
1999年 国立小倉病院生育センター周産期病棟医長
2004年 久留米大学病院にて不妊・内分泌部門主任
2007年 福岡市中央区大名/サウスサイドテラス4Fにて「古賀文敏ウイメンズクリニック」開院
2014年 福岡市中央区天神/天神ルーチェ5Fに移転、 胎児診断部門新設
2021年 計画的卵子凍結部門スタート
2025年 エクソソームと美容医療を繋げた医療法人古賀文敏ウイメンズクリニック・リセル福岡開院
再生医療を「特別な選択肢」から「人生を支える医療」へ。本提携を通じて、女性のライフステージ全体を見据えた再生医療×美容×ロンジェビティの新たなスタンダードを創出していきます。
ウェブサイト: https://ice-ips.com
公式ブログ:https://ameblo.jp/iceips/
Facebook:https://facebook.com/profile.php?id=61574949166888
公式X:https://x.com/complexdoctor
事業提携や技術提携のお問い合わせ・ご提案もお待ちしております。
株式会社ICE 営業部
Email: info@ice-ips.com
福岡県福岡市中央区天神2-3-24 天神ルーチェ4F
TEL 092-753-3815
ウェブサイト https://recell-fukuoka.com/
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iPS細胞技術を活用した製品・医療ソリューションの研究開発を行う株式会社ICE(本社:東京都新宿区、代表取締役:阪本 欣也)は、九州・福岡を拠点に女性医療を専門とする古賀文敏ウイメンズクリニック(所在地:福岡県福岡市、理事長:古賀 文敏)と提携し、同院が新たに開業した再生医療拠点「リセル福岡」との協業を開始したことをお知らせいたします。
本提携により、ICEが取り扱うiPS細胞培養上清液を軸に、女性特有の加齢変化・体調変動・美容ニーズに寄り添った、再生医療および美容医療の統合的な提供を目指します。

人生100年時代を迎え、医療・美容の領域では「見た目の若さ」だけでなく、心身ともに健やかに長く生きる“ロンジェビティ(Longevity=健康で質の高い人生を長く続ける/健康寿命の延伸)”という概念が注目されています。
特に女性は、
・ホルモンバランスの変化
・妊娠・出産・更年期といったライフステージ
・加齢に伴う体調・肌・代謝の変化
など、男性とは異なる長期的な健康課題を抱えています。
古賀文敏ウイメンズクリニックは、産婦人科・女性医療の専門的知見を基盤に、女性の一生に寄り添う医療を提供してきました。
今回、新たに開業した再生医療拠点「リセル福岡」を通じ、再生医療を“治療”から“予防・維持・向上=ロンジェビティ医療”へと拡張することを目的に、ICEとの協業が実現しました。
■ iPS × 女性ロンジェビティ医療のシナジー
iPS細胞培養上清液には、多様な成長因子やサイトカインが含まれており、細胞レベルでの環境改善や組織修復をサポートする可能性が示唆されています。本提携では、以下のような女性のロンジェビティを見据えた応用を想定しています。・加齢変化を前提とした再生美容・エイジングケア
・肌・頭皮・身体全体のコンディショニングを目的とした自由診療
・ホルモン変動期におけるQOL向上を意識した医療・美容統合アプローチ
・医学的視点に基づく安全性・継続性を重視した再生医療の実装
・将来的なホームケア・化粧品領域へのロンジェビティ知見の展開
「若返らせる」ことではなく、「健やかな状態を長く保つ」こと。
産婦人科を基盤とする女性医療と、iPS技術を活用した再生医療の融合は、福岡から全国へ発信する新しい女性ロンジェビティ医療モデルとなることを目指しています。
■ 古賀文敏ウイメンズクリニックとは
古賀文敏ウイメンズクリニックは、福岡市中央区天神にて、産婦人科・婦人科領域を中心とした女性専門医療を提供するクリニックです。不妊治療、体外受精・顕微授精などの高度生殖補助医療、人工授精、出生前検査、胎児診断、婦人科一般診療に至るまで、女性のライフステージに応じた幅広い医療サービスを一貫して提供しています。日本産科婦人科学会、日本生殖医学会の専門資格を有する医師が診療にあたり、医学的根拠と安全性を重視した診療体制を整えています。また、分子整合栄養療法をはじめとする自由診療も取り入れ、ホルモンバランスや体調変化を踏まえた中長期的な健康管理にも対応しています。妊婦健診や出産後1年までの助産師と保育士が連携した産後ケアなど、妊娠前から出産前後までを見据えた継続的なサポート体制も特徴の一つです。近年は再生医療拠点「リセル福岡」との連携を通じ、再生医療・美容医療を女性医療の文脈で統合する新たな取り組みにも注力しており、女性のQOL向上と健康寿命(ロンジェビティ)を見据えた医療提供を行っています。

古賀文敏ウイメンズクリニック
https://koga-f.jp/
リセル福岡
https://recell-fukuoka.com/
古賀 文敏 理事長 プロフィール

10年前から着床改善を目指して脂肪幹細胞を子宮内投与する研究を進め、その後卵巣機能回復への臨床応用も成果を上げてきました。2024年からは、生まれたばかりの赤ちゃんの臍帯幹細胞由来のエクソソームを卵巣投与する臨床研究を終え、2025年に特許も取得しました。iPS技術を用いた再生医療との出会いに大きな期待を抱き、科学的エビデンスを積み重ね、責任ある医療施設として皆様に提供していきたいと思います。
昭和42年5月15日生まれ
愛光高校卒業後に大分医大(現大分大学)入学
●日本産科婦人科学会専門医
●臨床遺伝専門医
●元福岡大学産科婦人科臨床教授
●日本生殖心理学会理事長
●日本IVF学会常任理事 他
1999年 国立小倉病院生育センター周産期病棟医長
2004年 久留米大学病院にて不妊・内分泌部門主任
2007年 福岡市中央区大名/サウスサイドテラス4Fにて「古賀文敏ウイメンズクリニック」開院
2014年 福岡市中央区天神/天神ルーチェ5Fに移転、 胎児診断部門新設
2021年 計画的卵子凍結部門スタート
2025年 エクソソームと美容医療を繋げた医療法人古賀文敏ウイメンズクリニック・リセル福岡開院
■ 今後の展望
ICE、古賀文敏ウイメンズクリニック、リセル福岡は、単なる技術提供にとどまらず、臨床現場で得られる知見を活かした共同研究・共同発信を推進してまいります。再生医療を「特別な選択肢」から「人生を支える医療」へ。本提携を通じて、女性のライフステージ全体を見据えた再生医療×美容×ロンジェビティの新たなスタンダードを創出していきます。
<ICEについて>
「人生100年時代の80年をアクティブに」をモットーに、健康寿命を延ばすプロエージェントとして活動しています。iPS細胞に関する最新の研究成果や技術開発ノウハウおよび製品を提供し、再生医療分野における知見を活かします。iPSを軸に、コンプレックス(髪・肌・活力)の克服を目指す「Complex Dr.(TM)」事業、スポーツ医療/教育のアップデート事業、iPS細胞を”再生可能資産”として管理する総合プラットフォーム「iPS Cell Asset Management(TM)」を展開。ウェブサイト: https://ice-ips.com
公式ブログ:https://ameblo.jp/iceips/
Facebook:https://facebook.com/profile.php?id=61574949166888
公式X:https://x.com/complexdoctor
■ 本件に関するお問い合わせ先
各種共同研究に参画されたい企業・機関様事業提携や技術提携のお問い合わせ・ご提案もお待ちしております。
株式会社ICE 営業部
Email: info@ice-ips.com
■ 診療に関するお問い合わせ先
古賀文敏ウイメンズクリニック リセル福岡福岡県福岡市中央区天神2-3-24 天神ルーチェ4F
TEL 092-753-3815
ウェブサイト https://recell-fukuoka.com/
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