BABY JOB株式会社
神奈川県鎌倉市の公立保育施設で2026年2月より紙おむつのサブスク「手ぶら登園(R)」を導入
2026年01月30日
BABY JOB株式会社
~公立園で「おむつの持ち込み」を削減し、保護者・保育士の負担軽減へ~

BABY JOB株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役 上野公嗣)は、2026年2月より神奈川県鎌倉市のすべての公立保育施設(4園)において、保育施設向けの紙おむつとおしりふきのサブスク「手ぶら登園」が開始されます。
今回導入するおむつは、現場の保育士の声を反映した専用仕様で、サイズが一目でわかる表示など、使いやすさに配慮しています。さらに、同時期にキャッシュレス決済サービス「誰でも決済」も導入され、保護者・保育士の現金対応の負担を軽減します。
■2月から鎌倉市の公立保育施設で子育てを応援するサービスが開始
保護者と保育士の負担軽減を目的に、鎌倉市では2026年2月から、紙おむつ・おしりふきのサブスクサービス「手ぶら登園」を公立保育施設(4園)で導入します。また、キャッシュレス決済サービス「誰でも決済」も、同時期に一部の保育施設(3園)で導入されます。
「手ぶら登園」は、紙おむつやおしりふきを保育施設に直接配送します。これにより、保護者は紙おむつに名前を書く手間や持参する負担がなくなり、登園準備の負担が軽減されます。あわせて、園内での紙おむつの個別管理が不要となることで、保育士の業務負担も軽減され、子どもと向き合う時間を増やすことができます。
さらに、「誰でも決済」の導入によって、これまで現金のみであった一時預かり保育利用料の支払いにキャッシュレス決済が利用できるようになります。これにより、保育士は現金のやりとりや管理から解放され、保護者も会員登録不要で、VISA/Mastercard/Diners Club/JCB/American Express等のクレジットカードや、PayPay/au PAYなどの各種QRコード※1決済など、さまざまな方法で支払いができるようになります。
※1) QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。
■紙おむつサブスクや誰でも決済の導入に関するコメント
鎌倉市 こどもみらい部 保育課 横山氏
鎌倉市では、こどもまんなか社会の実現に向け、公立保育園で新たな取組を開始します。ご自宅で紙おむつに名前を書く時間や登園時の荷物が減るなど忙しい親御さんにとって嬉しいサービスである「手ぶら登園」(紙おむつのサブスク)、また、一時預かりの保育料においては、現金を準備・管理する手間を無くす「誰でも決済」(キャッシュレス決済サービス)を導入します。 これらの導入により、保護者、保育士ともにお子さんと向き合う時間が増え、気持ちに余裕が生まれることを期待しています。
■ 今回採用された保育士が使いやすい手ぶら登園専用おむつとは
今回採用された手ぶら登園専用おむつは、保育士が現場でより効率的に使用できるよう設計されています。家庭では紙おむつのサイズを頻繁に気にすることは少ないですが、保育施設ではそれぞれの子どもに合ったサイズを素早く見分けることが必要です。そのため、サイズが一目で分かる工夫が重要になります。
この専用おむつでは、サイズがパッケージや段ボールに大きく表示され、さらに色分けもしているため、在庫状況を把握しやすくなっています。また、おむつ本体にもサイズ表示がされており、保育士が少しズボンをのぞき込むだけでサイズの確認ができるため、スムーズにおむつ交換をすることができます。
私たちは、保育士が子どもと向き合う時間をより多く確保できるよう、現場に寄り添ったサービス設計を目指しています。この取り組みにより、保育の質の向上を図るとともに、保護者が安心して子どもを預けられる環境を整えていきます。

■「手ぶら登園」とは

『手ぶら登園』は、保育施設で紙おむつとおしりふきが使い放題になる日本初※2のサブスクです。保護者は「紙おむつに名前を手書きして持参する」という手間が無くなり、保育士はおむつの個別管理の手間が無くなるという、保護者・保育士双方の課題を解決するサービスです。2020年には、日本サブスクリプションビジネス大賞のグランプリを受賞しています。
現在BABY JOBが提供する紙おむつサブスクは、9,100施設以上(2025年12月時点)で導入されています。
手ぶら登園の詳細はこちらから:https://tebura-touen.com/
また保護者の負担をさらに軽減するために、紙おむつに加えて「お昼寝用コットカバーサブスク」や「食事用の紙エプロン・手口ふきサービス」を開始しています。
- お昼寝用コットカバーサブスク:https://nap.tebura-touen.com/
- 食事用の紙エプロン・手口ふきサービス:https://tebura-touen.com/column/archives/3877
※2)2019年当時、BABY JOB調べ
※手ぶら登園(R)はBABY JOB株式会社の登録商標です。
■「誰でも決済」とは

保育施設内で発生する現金対応をなくし、保育士と保護者の負担を軽減するキャッシュレスサービスです。保育士はおつりの準備や保管をする手間がなくなり、保護者も様々な支払い方法を選べるので便利になります。このサービスは、こども誰でも通園制度や一時保育でもご利用いただけます。
誰でも決済サイト:https://daredemo-kessai.com/
■BABY JOBが提供する保育施設探しサポート「えんさがそっ♪」
保護者がスマホを使って片手で簡単に「保活」を行えるプラットフォーム「えんさがそっ♪」。
えんさがそっ♪HP:https://ensagaso.com/
保護者は、「えんさがそっ♪」を利用することで、自宅や現在地付近の保育施設を地図上で簡単に検索できたり、気になる保育施設をお気に入り登録して後からまとめて見返せたり、お問い合わせや見学の申し込みをすることができます。授乳中や子どもが寝ている間でも、時間や場所を問わずに気軽に活用できるので、「保活」がもっとスムーズに行えるようになります。

BABY JOB株式会社
すべての人が子育てを楽しいと思える社会を実現するために、保育施設向けの紙おむつとおしりふきのサブスク「手ぶら登園」などを中心に、子育てに関する社会課題の解決に取り組む会社です。
■名称:BABY JOB株式会社
■事業内容:子育て支援事業、保育施設サポート事業等
■代表取締役 上野 公嗣
■所在地:大阪府大阪市淀川区西中島6丁目7番8号
■設立:2018年10月1日
■資本金:1億円
■HP:https://baby-job.co.jp/
■保育施設向け紙おむつとおしりふきのサブスク「手ぶら登園」:https://tebura-touen.com/
■保育士向けオウンドメディア「手ぶら登園保育コラム」:https://tebura-touen.com/column/
■手ぶら登園公式Twitter:https://twitter.com/teburatouen
■保護者向け幼保施設の検索サイト「えんさがそっ♪」:https://ensagaso.com
■えんさがそっ♪公式Instagram:https://www.instagram.com/ensagaso/
■保育施設向けキャッシュレスサービス「誰でも決済」:https://daredemo-kessai.com/
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~公立園で「おむつの持ち込み」を削減し、保護者・保育士の負担軽減へ~

BABY JOB株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役 上野公嗣)は、2026年2月より神奈川県鎌倉市のすべての公立保育施設(4園)において、保育施設向けの紙おむつとおしりふきのサブスク「手ぶら登園」が開始されます。
今回導入するおむつは、現場の保育士の声を反映した専用仕様で、サイズが一目でわかる表示など、使いやすさに配慮しています。さらに、同時期にキャッシュレス決済サービス「誰でも決済」も導入され、保護者・保育士の現金対応の負担を軽減します。
■2月から鎌倉市の公立保育施設で子育てを応援するサービスが開始
保護者と保育士の負担軽減を目的に、鎌倉市では2026年2月から、紙おむつ・おしりふきのサブスクサービス「手ぶら登園」を公立保育施設(4園)で導入します。また、キャッシュレス決済サービス「誰でも決済」も、同時期に一部の保育施設(3園)で導入されます。
「手ぶら登園」は、紙おむつやおしりふきを保育施設に直接配送します。これにより、保護者は紙おむつに名前を書く手間や持参する負担がなくなり、登園準備の負担が軽減されます。あわせて、園内での紙おむつの個別管理が不要となることで、保育士の業務負担も軽減され、子どもと向き合う時間を増やすことができます。
さらに、「誰でも決済」の導入によって、これまで現金のみであった一時預かり保育利用料の支払いにキャッシュレス決済が利用できるようになります。これにより、保育士は現金のやりとりや管理から解放され、保護者も会員登録不要で、VISA/Mastercard/Diners Club/JCB/American Express等のクレジットカードや、PayPay/au PAYなどの各種QRコード※1決済など、さまざまな方法で支払いができるようになります。
※1) QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。
■紙おむつサブスクや誰でも決済の導入に関するコメント
鎌倉市 こどもみらい部 保育課 横山氏
鎌倉市では、こどもまんなか社会の実現に向け、公立保育園で新たな取組を開始します。ご自宅で紙おむつに名前を書く時間や登園時の荷物が減るなど忙しい親御さんにとって嬉しいサービスである「手ぶら登園」(紙おむつのサブスク)、また、一時預かりの保育料においては、現金を準備・管理する手間を無くす「誰でも決済」(キャッシュレス決済サービス)を導入します。 これらの導入により、保護者、保育士ともにお子さんと向き合う時間が増え、気持ちに余裕が生まれることを期待しています。
■ 今回採用された保育士が使いやすい手ぶら登園専用おむつとは
今回採用された手ぶら登園専用おむつは、保育士が現場でより効率的に使用できるよう設計されています。家庭では紙おむつのサイズを頻繁に気にすることは少ないですが、保育施設ではそれぞれの子どもに合ったサイズを素早く見分けることが必要です。そのため、サイズが一目で分かる工夫が重要になります。
この専用おむつでは、サイズがパッケージや段ボールに大きく表示され、さらに色分けもしているため、在庫状況を把握しやすくなっています。また、おむつ本体にもサイズ表示がされており、保育士が少しズボンをのぞき込むだけでサイズの確認ができるため、スムーズにおむつ交換をすることができます。
私たちは、保育士が子どもと向き合う時間をより多く確保できるよう、現場に寄り添ったサービス設計を目指しています。この取り組みにより、保育の質の向上を図るとともに、保護者が安心して子どもを預けられる環境を整えていきます。

■「手ぶら登園」とは

『手ぶら登園』は、保育施設で紙おむつとおしりふきが使い放題になる日本初※2のサブスクです。保護者は「紙おむつに名前を手書きして持参する」という手間が無くなり、保育士はおむつの個別管理の手間が無くなるという、保護者・保育士双方の課題を解決するサービスです。2020年には、日本サブスクリプションビジネス大賞のグランプリを受賞しています。
現在BABY JOBが提供する紙おむつサブスクは、9,100施設以上(2025年12月時点)で導入されています。
手ぶら登園の詳細はこちらから:https://tebura-touen.com/
また保護者の負担をさらに軽減するために、紙おむつに加えて「お昼寝用コットカバーサブスク」や「食事用の紙エプロン・手口ふきサービス」を開始しています。
- お昼寝用コットカバーサブスク:https://nap.tebura-touen.com/
- 食事用の紙エプロン・手口ふきサービス:https://tebura-touen.com/column/archives/3877
※2)2019年当時、BABY JOB調べ
※手ぶら登園(R)はBABY JOB株式会社の登録商標です。
■「誰でも決済」とは

保育施設内で発生する現金対応をなくし、保育士と保護者の負担を軽減するキャッシュレスサービスです。保育士はおつりの準備や保管をする手間がなくなり、保護者も様々な支払い方法を選べるので便利になります。このサービスは、こども誰でも通園制度や一時保育でもご利用いただけます。
誰でも決済サイト:https://daredemo-kessai.com/
■BABY JOBが提供する保育施設探しサポート「えんさがそっ♪」
保護者がスマホを使って片手で簡単に「保活」を行えるプラットフォーム「えんさがそっ♪」。
えんさがそっ♪HP:https://ensagaso.com/
保護者は、「えんさがそっ♪」を利用することで、自宅や現在地付近の保育施設を地図上で簡単に検索できたり、気になる保育施設をお気に入り登録して後からまとめて見返せたり、お問い合わせや見学の申し込みをすることができます。授乳中や子どもが寝ている間でも、時間や場所を問わずに気軽に活用できるので、「保活」がもっとスムーズに行えるようになります。

BABY JOB株式会社すべての人が子育てを楽しいと思える社会を実現するために、保育施設向けの紙おむつとおしりふきのサブスク「手ぶら登園」などを中心に、子育てに関する社会課題の解決に取り組む会社です。
■名称:BABY JOB株式会社
■事業内容:子育て支援事業、保育施設サポート事業等
■代表取締役 上野 公嗣
■所在地:大阪府大阪市淀川区西中島6丁目7番8号
■設立:2018年10月1日
■資本金:1億円
■HP:https://baby-job.co.jp/
■保育施設向け紙おむつとおしりふきのサブスク「手ぶら登園」:https://tebura-touen.com/
■保育士向けオウンドメディア「手ぶら登園保育コラム」:https://tebura-touen.com/column/
■手ぶら登園公式Twitter:https://twitter.com/teburatouen
■保護者向け幼保施設の検索サイト「えんさがそっ♪」:https://ensagaso.com
■えんさがそっ♪公式Instagram:https://www.instagram.com/ensagaso/
■保育施設向けキャッシュレスサービス「誰でも決済」:https://daredemo-kessai.com/
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