フジテコム株式会社

防衛施設の維持管理をテーマにIoT遠隔漏水監視システム「リークネッツセルラー」を紹介|「年次フォーラム2026」にフジテコムが出展します

2026年01月30日

フジテコム株式会社
フジテコム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:森山 慎一、以下:フジテコム)は、2026年2月10日(火)に東京都新宿区市ヶ谷にて開催される「年次フォーラム2026」に出展いたします。

当日は、自衛隊施設の機能維持と地下インフラリスクの未然防止に貢献するフジテコムのDXソリューションの一つである遠隔漏水監視システム「リークネッツセルラー LNL-C」および各種探知機器の展示を行います。皆様のご来場、心よりお待ちしております。




出展概要




開催日時:2026年2月10日(火)10:00~17:30
開催場所:ホテルグランドヒル市ヶ谷3階 真珠の間ブースNo.10
アクセス:https://www.ghi.gr.jp/access/
入場料:無料
主催:一般社団法人防衛施設学会  
詳細:https://jsdfe.org/index.html

主な展示内容

■クラウド型IoT遠隔漏水監視システム リークネッツセルラー LNL-C



水道管に設置されたIoTセンサが漏水により発生する微小振動を日次モニタリングするシステムです。高感度センサが感知・記録したデータは、クラウド上に構築された独自アルゴリズムとAIを組み合わせた「ハイブリッド判定」により漏水と判断すると、スマートフォンやPCへメールやSNSを通じて即時に通知します。漏水の兆候が現れたタイミングで迅速な現場対応が可能となり、本システムは大規模な事故を防ぐ上で大きな力を発揮します。

〈LNL-Cをご活用いただくことで期待できる4つの効果〉
 ・漏水事故の未然防止
  老朽化管路や漏水調査の空白期間の毎日点検により事故リスク低減が可能
 ・水道施設の長寿命化
  AI/IoTを活用し平常時の状態を毎日把握することで健全性の確認が可能
 ・危機管理体制の強化
  AIを活用した日々の監視により、異常の早期発見と迅速な対応が可能に
 ・業務の効率化
  毎日の点検や調査対象エリアの優先順位付けを可能とし、効率的な維持管理を実現

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会社概要






会社名:フジテコム株式会社
代表取締役:森山 慎一
所在地:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町二丁目20番地
設立:1961年3月
事業内容:漏水検知機器の開発・販売、水インフラのDX支援、AI解析ソリューション提供
HP:https://www.fujitecom.co.jp

■問い合わせ先
フジテコム株式会社 営業推進グループ
電話:03-5825-2588
メール:e-honbu@fujitecom.co.jp
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