フジテコム株式会社

【講演レポート】札幌市水道局主催「水道技術研修会」|上下水道DX技術カタログ(国土交通省)掲載のIoT遠隔漏水監視システム「リークネッツセルラー」を紹介

2026年02月20日

フジテコム株式会社
フジテコム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:森山 慎一、以下:フジテコム)は、2026年1月27日(火)に北海道札幌市で開催された札幌市水道局主催の局内研修「水道技術研修会」において、IoT遠隔漏水監視システム「リークネッツセルラー LNL-C」に関する技術紹介を行いました。
当日ご聴講いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。



当日の様子

当日は、DX技術を活用した遠隔監視により漏水事故による社会的損失を未然に防ぐクラウド型IoT遠隔漏水監視システム「リークネッツセルラー LNL-C」について、実際の自治体導入事例を交えながらご説明させていただきました。
老朽化が進む水道の現状や、水道管路のリスク管理においてリークネッツセルラーによる日々の監視が有用であることをお伝えすることができました。

技術紹介内容

クラウド型IoT遠隔漏水監視システム リークネッツセルラー LNL-C



水道管に設置されたIoTセンサが漏水により発生する微小振動を日次モニタリングするシステムです。高感度センサが感知・記録したデータは、クラウド上に構築された独自アルゴリズムとAIを組み合わせた「ハイブリッド判定」により漏水と判断された場合、スマートフォンやPCへメールやSNSを通じて即時に通知します。漏水の兆候が現れたタイミングで迅速な現場対応が可能となり、本システムは大規模な事故を防ぐ上で大きな力を発揮します。

〈LNL-Cをご活用いただくことで期待できる4つの効果〉
 ・漏水事故の未然防止
  老朽化管路や漏水調査の空白期間の毎日点検により事故リスク低減が可能
 ・水道施設の長寿命化
  AI/IoTを活用し平常時の状態を毎日把握することで健全性の確認が可能
 ・危機管理体制の強化
  AIを活用した日々の監視により、異常の早期発見と迅速な対応が可能
 ・業務の効率化
  毎日の点検や調査対象エリアの優先順位付けを可能とし、効率的な維持管理を実現

詳細はこちら

会社概要






会社名:フジテコム株式会社
代表取締役:森山 慎一
所在地:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町二丁目20番地
設立:1961年3月
事業内容:漏水検知機器の開発・販売、水インフラのDX支援、AI解析ソリューション提供
HP:https://www.fujitecom.co.jp

■問い合わせ先
フジテコム株式会社 営業推進グループ
電話:03-5825-2588
メール:e-honbu@fujitecom.co.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

記事一覧に戻る