アースデイ東京
企業のGX推進を、若手の実践から。『GXユースラボ inアースデイ東京2026』参加・協賛企業募集
2026年02月26日
アースデイ東京
毎年4月に代々木公園で開催される「アースデイ東京」にて、実践型脱炭素教育プログラム「GXユースラボ」を始動。イベント当日の実地調査やGHG算定に挑む若手社員や次世代10名を募集します!

GX推進に不可欠なのは「実務で使える人材」。
企業のGX(グリーン・トランスフォーメーション)推進や、実社会におけるGHG排出量の可視化・削減実践が急速に求められている一方で、
組織での実務経験がない・データ収集の実態を知らない・若手社員のGXリテラシーを育成できていないなど、課題も顕在化しています。
本プログラムは、日本最大級の環境フェス「アースデイ東京」を実地フィールドとして開放し、座学に留まらない“現場起点のGX人材育成モデル”を構築するものです。


「GXユースラボ in アースデイ東京2026」の概要
アースデイ東京は、
株式会社日本GX総合研究所の協力のもと、企業の若手社員や大学生・大学院生を対象とした実践型脱炭素教育プログラム「GXユースラボ in アースデイ東京2026」を開始します!
日本GX総研が提供する講座学習やフィールドワークを通して、実際のGHG排出量算定および削減提言までを行うプロジェクトです。


GXユースラボで企業が得られる3つの価値

1. 若手社員の実践型GX研修企業の若手社員にご参加いただくことで、炭素会計の基礎から一次データ収集、排出量算定、削減提言までを実体験できます。
座学では得られない“実務レベル”の理解を短期間で習得しませんか。

2. GHG算定・脱炭素実務への理解促進日本最大級の環境フェスを題材に、実際のイベント排出量データを扱うことで、Scope1・2・3の考え方や削減施策の立案を体感。
自社のGHG算定や脱炭素戦略への応用が可能になります。

3. 次世代GX人材とのネットワーキング若手社会人・学生との協働を通じて、将来世代との接点をつくります。
本取り組みへの協賛・参画は、GX推進に取り組む企業としての姿勢を社会に発信する機会にもなります。
GX推進企業として参加・協賛ぜひお待ちしてます。
プログラムのコーディネーターは、株式会社日本GX総合研究所代表取締役の鳥井 要佑(とりい ようすけ)とアースデイ東京ユースファウンダーの辻田 創(つじた そう)がつとめます。

日本GX総研代表取締役 鳥井 要佑
鳥井 要佑(とりい ようすけ)
株式会社日本GX総合研究所代表取締役。東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了。大学では植物の窒素栄養応答に重要な転写制御メカニズムに関する研究に従事。環境教育や市民の環境リテラシー向上に取り組むNPO法人の立ち上げに関わったのち、地域の未利用バイオマスの利活用、放置林の管理、食品廃棄物を使った商品開発など、幅広くプロジェクトを展開。現在は企業の脱炭素戦略・GX戦略の策定に従事するとともに、エネルギー・資源循環・食品業界における産学連携の推進を担う。
辻田 創(つじた そう)
アースデイ東京ユース ファウンダー。青年環境NGO Climate Youth Japanに参画し、若者の視点から気候アクションの企画・発信、企業・市民との連携づくりに取り組む。普段は外資IT企業にて法人向けのAI活用支援に従事しつつ、University of Londonでコンピュータサイエンスを学ぶ。炭素会計やESG開示、データ基盤/生成AIを活用した脱炭素の実装に関心を持ち、国連気候会議COP30にも参加。

アースデイ東京ユースファウンダー 辻田 創
自社の人材育成、脱炭素実務の理解促進、そしてブランド価値向上を同時に進めたい企業の皆様にとって、本取り組みは具体的な一歩となるはず。
本プログラムへの参加・協賛にご関心をお持ちの企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
GXユースラボの詳細はこちら
この記事に関するお問い合わせ
アースデイ東京
事務局長 :河野竜二
広報担当:ハッタケンタロー/せともえこ
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3-12-24 2F
office@earthday-tokyo.org
https://www.earthday-tokyo.org/2026/02/26/16294
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毎年4月に代々木公園で開催される「アースデイ東京」にて、実践型脱炭素教育プログラム「GXユースラボ」を始動。イベント当日の実地調査やGHG算定に挑む若手社員や次世代10名を募集します!

GX推進に不可欠なのは「実務で使える人材」。
企業のGX(グリーン・トランスフォーメーション)推進や、実社会におけるGHG排出量の可視化・削減実践が急速に求められている一方で、
組織での実務経験がない・データ収集の実態を知らない・若手社員のGXリテラシーを育成できていないなど、課題も顕在化しています。
本プログラムは、日本最大級の環境フェス「アースデイ東京」を実地フィールドとして開放し、座学に留まらない“現場起点のGX人材育成モデル”を構築するものです。


「GXユースラボ in アースデイ東京2026」の概要
アースデイ東京は、
株式会社日本GX総合研究所の協力のもと、企業の若手社員や大学生・大学院生を対象とした実践型脱炭素教育プログラム「GXユースラボ in アースデイ東京2026」を開始します!
日本GX総研が提供する講座学習やフィールドワークを通して、実際のGHG排出量算定および削減提言までを行うプロジェクトです。


GXユースラボで企業が得られる3つの価値

1. 若手社員の実践型GX研修企業の若手社員にご参加いただくことで、炭素会計の基礎から一次データ収集、排出量算定、削減提言までを実体験できます。
座学では得られない“実務レベル”の理解を短期間で習得しませんか。

2. GHG算定・脱炭素実務への理解促進日本最大級の環境フェスを題材に、実際のイベント排出量データを扱うことで、Scope1・2・3の考え方や削減施策の立案を体感。
自社のGHG算定や脱炭素戦略への応用が可能になります。

3. 次世代GX人材とのネットワーキング若手社会人・学生との協働を通じて、将来世代との接点をつくります。
本取り組みへの協賛・参画は、GX推進に取り組む企業としての姿勢を社会に発信する機会にもなります。
GX推進企業として参加・協賛ぜひお待ちしてます。
プログラムのコーディネーターは、株式会社日本GX総合研究所代表取締役の鳥井 要佑(とりい ようすけ)とアースデイ東京ユースファウンダーの辻田 創(つじた そう)がつとめます。

日本GX総研代表取締役 鳥井 要佑
鳥井 要佑(とりい ようすけ)
株式会社日本GX総合研究所代表取締役。東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了。大学では植物の窒素栄養応答に重要な転写制御メカニズムに関する研究に従事。環境教育や市民の環境リテラシー向上に取り組むNPO法人の立ち上げに関わったのち、地域の未利用バイオマスの利活用、放置林の管理、食品廃棄物を使った商品開発など、幅広くプロジェクトを展開。現在は企業の脱炭素戦略・GX戦略の策定に従事するとともに、エネルギー・資源循環・食品業界における産学連携の推進を担う。
辻田 創(つじた そう)
アースデイ東京ユース ファウンダー。青年環境NGO Climate Youth Japanに参画し、若者の視点から気候アクションの企画・発信、企業・市民との連携づくりに取り組む。普段は外資IT企業にて法人向けのAI活用支援に従事しつつ、University of Londonでコンピュータサイエンスを学ぶ。炭素会計やESG開示、データ基盤/生成AIを活用した脱炭素の実装に関心を持ち、国連気候会議COP30にも参加。

アースデイ東京ユースファウンダー 辻田 創
自社の人材育成、脱炭素実務の理解促進、そしてブランド価値向上を同時に進めたい企業の皆様にとって、本取り組みは具体的な一歩となるはず。
本プログラムへの参加・協賛にご関心をお持ちの企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
GXユースラボの詳細はこちら
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事務局長 :河野竜二
広報担当:ハッタケンタロー/せともえこ
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3-12-24 2F
office@earthday-tokyo.org
https://www.earthday-tokyo.org/2026/02/26/16294
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