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メディアサイト向け、ニュースポータルとの連携を自動化するWordPressプラグイン「Cuerda-Feed-total」の提供を本格展開

2026年03月04日

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手動で外部配信を行う運営者や、配信先ごとに異なる仕様へのフィード開発に行き詰まる現場に向け、WordPressプラグインにより自動配信と個別開発を不要に

cuerda(クエルダ代表:内田みくに)が提供するWordPressプラグイン「Cuerda-Feed-total」は、WordPressサイト運営者向けに、ニュースポータルとの連携を効率化するために開発されました。
WordPressに記事を投稿・公開すると、配信先仕様に合わせたフィードが自動生成され、外部配信先に反映されます。
これにより、運営担当者は記事制作に集中でき、これまで手作業や個別開発にかかっていた負担を大きく軽減することが可能になります。
■ 手動外部配信が生む現場の負担
多くのメディア運営者が抱えているのが、手動での外部配信作業です。
記事を公開するたびに配信先の管理画面へログインし、フォーマットや画像サイズ、タグの指定などを確認しながら投稿を行います。こうした作業は、配信先や記事数が増えるほど積み重なり、運営担当者の大きな負担となっています。
また、配信先ごとに求められる仕様が異なるため、細かな確認や調整が必要になり、本来注力すべき企画や記事制作の時間が圧迫されがちです。
■ フィード開発の行き詰まりとコスト負担
こうした課題を解決するため、フィードによる自動配信に取り組むメディアも増えています。しかし実際には、配信先ごとに仕様が異なるため、1配信先ごとに個別のフィード開発や調整が必要となり、運用・開発コストが膨らんでしまうという別の負担が発生します。
- 自動化したはずなのに、管理が複雑になった
- 配信先が増えるたびに開発コストがかかる

こうしたよくある失敗が聞かれ、フィード開発そのものがボトルネックになっているケースも見られます。
■ Cuerda-Feed-totalの仕組み
Cuerda-Feed-totalは、WordPressに登録された記事を、外部配信先ごとの仕様に合わせたRSS/XMLフィードとして自動生成します。

管理画面で配信先を選択することで、外部配信先ごとのフィード設定が有効になります。
記事の公開・更新・非公開といった変更内容もフィードに反映されるため、外部配信における反映漏れや確認作業の負担を軽減します。





記事ごとに配信先を切り替えられるため、編集部の判断に合わせた柔軟な運用が可能です。
配信先に表示されるリンク枠(関連記事・導線)も、条件に応じて設定できます。





配信先に表示される関連記事リンクも、タグや条件をもとに管理画面から設定できます。これにより、手動での外部配信や配信先ごとのフィード開発に頼ることなく、外部配信を日常的な運用の一部として継続できる仕組みを実現しています。
さらに、配信先の画面で記事下に表示されるリンク枠についても、記事単位での指定や文脈に応じた出し分けを想定した設計となっており、外部配信を起点とした回遊や送客を意識した運用が可能です。



■ 導入実績と現場の声
すでにニュースメディア、情報サイト、地域メディアなど、さまざまなカテゴリのメディアで導入が進んでいます。
導入現場からは、以下のような声が寄せられています。
「手動で行っていた外部配信の工数が大幅に削減された」
「配信先ごとのフィード開発が不要になり、開発コストを抑えられた」
「仕様変更への対応がスムーズになった」
手動での外部配信に悩み、フィード開発に行き詰まっていたメディアでは、Cuerda-Feed-totalによりフィード開発の大変さから解放され、コスト削減と外部配信までの効率向上を実感している事例があります。
■ 開発背景
Cuerda-Feed-totalの開発は、メンバー全員が配信先にあたる企業に在籍していた際に、メディア側が仕様に沿ったフィードを作ることに、多くの負担が集中している実情を目の当たりにしたことが出発点です。
配信先ごとに細かく異なる要件に対応するため、記事ごとに調整や確認が必要となり、メディア側・開発側の双方に大きな負担がかかっていました。
そこで私たちは「メディアには記事制作に専念してほしい」という思いから、Cuerda-Feed-totalの開発に着手しました。
■ 今後の展望
今後も利用現場の声を反映し、機能改善を進めます。あわせて、運用に寄り添ったカスタマイズ相談にも対応します。また、メディア運営の“裏側”を支える存在として、持続的な情報発信の基盤づくりに取り組みます。

※編集部・メディア関係者向け補足情報
本リリースは、WordPressメディア運営者向けプラグイン「Cuerda-Feed-total」の提供内容を紹介するものです。
手動での外部配信や、配信先ごとに異なる仕様へのフィード開発に課題を抱えるメディア運営者・Web担当者・開発会社に向け、サービスの概要と開発背景をまとめています。
サービス概要や利用イメージについては、一般向けページをご参照ください。
また、フィード仕様や技術的な仕組みなど、開発者向けの詳細情報については、こちらにまとめています。

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cuerdaは、WordPress向けプラグイン開発を通じて、Web・メディア運営に関わる開発者と編集者の可能性を広げることを使命としています。現場の声に寄り添い、使いやすさと拡張性を両立した設計で、より自由で持続可能なコンテンツ発信の未来を支えます。
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