Lokka, inc

フィヨルドブートキャンプ、助成金申請に強い「ロジック社労士事務所」と提携

2026年03月05日

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企業研修における「人材開発支援助成金」活用をワンストップで支援


フィヨルドブートキャンプとロジック社労士事務所が提携

株式会社ロッカが運営するオンラインプログラミングスクール「フィヨルドブートキャンプ(Fjord Boot Camp、以下FBC)」は、このたび助成金申請支援に強みを持つロジック社労士事務所(所在地:大阪府大阪市)と提携したことをお知らせいたします。
本提携により、FBCの企業向け研修をご利用いただく企業様に対し、厚生労働省「人材開発支援助成金」をはじめとする各種助成金の活用支援を、専門社労士と連携して提供いたします。
提携の背景
IT人材不足が深刻化する中、多くの企業がエンジニア採用コストの高騰や人材確保の難しさに直面しています。一方で、育成による戦力化は有効な選択肢であるにもかかわらず、
- 研修費用が高額になりやすい
- 助成金制度が複雑で分かりづらい
- 申請実務の負担が大きい

といった理由から、導入を見送る企業様も少なくありません。
厚生労働省の「人材開発支援助成金」を活用すれば、要件を満たす場合、
- 研修受講料
- 研修期間中の受講者賃金

が助成対象となり、企業の実質負担を大幅に抑えられる可能性があります。
企業規模や訓練区分によっては、研修関連費用の相当部分が補助対象となるケースもあります。
助成金活用に関する重要事項
人材開発支援助成金は、研修開始前の申請が必須です。
- 原則として、研修開始の1ヶ月前までに計画届の提出が必要です。
- 提携社労士をご利用される場合は、研修開始の1ヶ月半前までにご相談ください。

期限を過ぎた場合、助成対象外となる可能性があります。制度活用をご検討の企業様は、早期のご相談を推奨いたします。
提携内容
FBCの法人研修をお申し込みいただく企業様に対し、ご希望に応じてロジック社労士事務所をご紹介いたします。

ロジック社労士事務所は、
- 助成金制度の選定
- 計画書作成支援
- 申請手続きサポート
- 実施後の報告書対応


まで一貫して支援を行います。

これにより、企業様は研修設計と人材育成に集中しながら、制度活用によるコスト最適化を図ることが可能となります。

※提携社労士による申請支援をご利用いただく場合、別途社労士報酬が発生いたします。報酬額は申請内容や規模により異なります。詳細は個別にご案内いたします。
※助成金の支給可否および支給額は、最終的に所管労働局の審査により決定されます。
ロジック社労士事務所について
ロジック社労士事務所は、「わかりやすく、ともに歩む」を理念に掲げ、中小企業の労務課題および助成金活用支援を行う社会保険労務士事務所です。制度選定から実務対応まで、企業の実情に即した実践的な支援を提供しています。

公式サイト:
https://www.namba-office.osaka.jp/
今後の展望
FBCは、未経験から実務レベルまで到達するエンジニア育成プログラムを提供してまいりました。

今回の提携により、
- 研修費用の実質的な負担軽減
- 助成金活用のハードル低減
- IT人材育成の加速


を実現し、企業の持続的成長を支える育成基盤の強化を目指してまいります。
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