いい生活
「いい生活賃貸/売買クラウド 営業支援」AIメッセージ生成機能がアップデート
2026年03月05日
いい生活
データベースの情報をリアルタイムで参照し、よりマッチした回答が可能に

不動産業務を網羅するバーティカルSaaSと業務効率を推進するBPaaS(※1)で不動産市場のDXを推進する株式会社いい生活(東京都港区、代表取締役社長 CEO:前野 善一、東証スタンダード:3796、以下:いい生活)は、「いい生活賃貸クラウド 営業支援」「いい生活売買クラウド 営業支援」において、「AIメッセージ生成機能」のアップデートを実施したことをおしらせします。
「いい生活」とは
■アップデート概要
これまでのAIメッセージ生成機能は、問い合わせ内容に応じた丁寧な返信文を作成することに特化していました。しかし、不動産仲介の現場では「最新の空室状況」や「顧客のこだわり条件」といった動的なデータとの照らし合わせが不可欠です。
本アップデートでは、AIが自らデータベースへアクセスし、最新の物件情報を読み取って回答に組み込みます。また、顧客の希望条件に合うおすすめ物件をメッセージに自動抽出し、コメントも自動生成します。これにより、追客業務の質を劇的に高め、成約率の向上と業務負荷の軽減を同時に実現します。
本アップデートの内容は以下の通りです。
・データベース参照による「リアルタイム空室回答」
問い合わせのあった物件の最新情報をデータベースからリアルタイムで参照。空室状況や内見の可否など、事実に基づいた正確な回答をAIが自動で構成します。
・希望条件にマッチする「おすすめ物件」の自動抽出
顧客の希望条件(エリア、賃料、設備など)を解析し、データベース内から最適なおすすめ物件をAIが自動でピックアップ。単なる返信に留まらない、積極的な提案営業を自動化します。
・顧客ごとにコメントを自動生成
抽出したおすすめ物件に対し、「なぜこの物件がお客様に合うのか」という根拠を添えた紹介文を個別に生成。機械的な紹介ではなく、一人ひとりに寄り添った温かみのあるメッセージを生成します。
今回のアップデートにより、従来の「文章の自動生成」にとどまらず、社内データベースに登録されたリアルタイムな物件情報や顧客の希望条件をAIが直接参照することが可能になりました。これにより、空室状況の回答や条件に合致する物件の自動抽出・紹介コメント作成までをAIが完結し、よりパーソナライズされた高度な顧客対応を実現します。
いい生活は、今後も不動産実務に即したAIソリューションの開発を進め、テクノロジーによる不動産業界のDX推進と、エンドユーザーにとってよりスムーズな住まい探し体験の提供を目指してまいります。
■いい生活のセキュリティ対策
当社は、以下の3つの柱により、お客様のデータを「構造的」に守り続けています。
1. 構造的分離
当社のオフィス(社内環境)と、お客様のデータを管理するデータ金庫(SaaS環境)は「海を隔てた別の島」のように完全に分断されています。万が一、社内PCがウイルスに感染しても、SaaS環境への道を構造的に遮断しているため、二次感染を構造的に遮断しています。
2. ゼロトラスト(※2)
「誰も信用しない」ことを前提としたゼロトラストアーキテクチャを採用し、社内アクセスも空港の保安検査レベルで都度検証するモデルを採用しています。多要素認証(MFA)を徹底し、常に厳格な本人確認を実施しています。
3. クラウドネイティブ(※3)
RDP(遠隔操作)を利用する方式とは異なり 、ブラウザやAPI通信による方式を一貫して採用しています。限定された指示データのみを通し、ウイルスの主要な感染経路となるドライブ共有等の仕組み自体が存在しないため、リスクを構造的に排除しています。
また、いい生活は、情報セキュリティ規格であるISO/IEC 27001(ISMS)をはじめ、クラウドセキュリティ規格であるISO/IEC 27017(ISMS-CLS)、ITサービスマネジメント規格であるISO/IEC 20000(ITSMS)の3つの国際認証を取得し、厳格な運用を続けています。
いい生活は、単なるソフトウェアベンダーではなく、お客様のビジネス継続性を最優先に考える戦略的パートナーとして、今後も「止まらない不動産実務基盤」を提供し続けます。
※1 BPaaS:Business Process as a Serviceの略でクラウド上で業務プロセスをアウトソーシングすること
※2ゼロトラスト:「社内ネットワークだから安全」という従来の性善説を捨て、「すべてのアクセスを疑い、その都度検証する」という考え方
※3 クラウドネイティブ:既存のソフトウェアを単にクラウド上の「場所」に置くのではなく、「最初からクラウドで動くことを前提」に設計・構築されたシステムのこと
・いい生活賃貸クラウド 営業支援 https://www.es-service.net/service/sales-support/
不動産仲介業務に最適化された営業支援・追客システムです。スマホやタブレットなど各種デバイスに対応しているほか、メールやLINE、ウェブチャットなどのやりとりを1つの画面上で管理できます。また、追客状況に応じた一覧表示や反響数のグラフ表示、権限制御により、多店舗の利用においても視認性が高く、店舗をまたいだ全体管理が可能です。
・いい生活売買クラウド 営業支援 https://www.es-service.net/service/sale-sales-support/
不動産の売買業務において発生するお客様からの問い合わせや反響、追客業務、来店対応などの業務を効率的に行うためのシステムです。自動返信メールや一元管理された顧客情報などを活用して、顧客との迅速かつ正確な対応を可能にし、顧客満足度の向上に貢献しています。 また、来店予約の調整や来店記録の共有などもシステムで一元管理されるため、不動産業務の生産性向上にも寄与しています。
・株式会社いい生活 会社概要 https://www.e-seikatsu.info/

いい生活は「テクノロジーと心で、たくさんのいい生活を」ミッションに掲げ、不動産業務クラウドサービス、不動産プラットフォームサービスを提供する不動産テック企業です。不動産市場の法改正やIT化に迅速柔軟に対応し、不動産業務を網羅するフルラインナップのSaaSで不動産市場のDXを推進しています。いい生活は、不動産市場に関連する企業はもちろん日本各地のエリアに寄り添ったソリューションで、「心地いいくらしが循環する、社会のしくみをつくる」ビジョン実現を目指します。
- 商号: 株式会社いい生活
- 所在地: 東京都港区南麻布五丁目2番32号 興和広尾ビル3F
- 設立: 2000年1月21日
- 資本金: 628,411,540円(2025年3月末現在)
- 事業内容 : 不動産市場向けSaaSの開発・提供
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社いい生活 マーケティング本部 広報部
TEL:03-5423-7836(平日9時~18時) E-Mail:contact.pr@e-seikatsu.co.jp
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データベースの情報をリアルタイムで参照し、よりマッチした回答が可能に

不動産業務を網羅するバーティカルSaaSと業務効率を推進するBPaaS(※1)で不動産市場のDXを推進する株式会社いい生活(東京都港区、代表取締役社長 CEO:前野 善一、東証スタンダード:3796、以下:いい生活)は、「いい生活賃貸クラウド 営業支援」「いい生活売買クラウド 営業支援」において、「AIメッセージ生成機能」のアップデートを実施したことをおしらせします。
「いい生活」とは
■アップデート概要
これまでのAIメッセージ生成機能は、問い合わせ内容に応じた丁寧な返信文を作成することに特化していました。しかし、不動産仲介の現場では「最新の空室状況」や「顧客のこだわり条件」といった動的なデータとの照らし合わせが不可欠です。
本アップデートでは、AIが自らデータベースへアクセスし、最新の物件情報を読み取って回答に組み込みます。また、顧客の希望条件に合うおすすめ物件をメッセージに自動抽出し、コメントも自動生成します。これにより、追客業務の質を劇的に高め、成約率の向上と業務負荷の軽減を同時に実現します。
本アップデートの内容は以下の通りです。
・データベース参照による「リアルタイム空室回答」
問い合わせのあった物件の最新情報をデータベースからリアルタイムで参照。空室状況や内見の可否など、事実に基づいた正確な回答をAIが自動で構成します。
・希望条件にマッチする「おすすめ物件」の自動抽出
顧客の希望条件(エリア、賃料、設備など)を解析し、データベース内から最適なおすすめ物件をAIが自動でピックアップ。単なる返信に留まらない、積極的な提案営業を自動化します。
・顧客ごとにコメントを自動生成
抽出したおすすめ物件に対し、「なぜこの物件がお客様に合うのか」という根拠を添えた紹介文を個別に生成。機械的な紹介ではなく、一人ひとりに寄り添った温かみのあるメッセージを生成します。
今回のアップデートにより、従来の「文章の自動生成」にとどまらず、社内データベースに登録されたリアルタイムな物件情報や顧客の希望条件をAIが直接参照することが可能になりました。これにより、空室状況の回答や条件に合致する物件の自動抽出・紹介コメント作成までをAIが完結し、よりパーソナライズされた高度な顧客対応を実現します。
いい生活は、今後も不動産実務に即したAIソリューションの開発を進め、テクノロジーによる不動産業界のDX推進と、エンドユーザーにとってよりスムーズな住まい探し体験の提供を目指してまいります。
■いい生活のセキュリティ対策
当社は、以下の3つの柱により、お客様のデータを「構造的」に守り続けています。
1. 構造的分離
当社のオフィス(社内環境)と、お客様のデータを管理するデータ金庫(SaaS環境)は「海を隔てた別の島」のように完全に分断されています。万が一、社内PCがウイルスに感染しても、SaaS環境への道を構造的に遮断しているため、二次感染を構造的に遮断しています。
2. ゼロトラスト(※2)
「誰も信用しない」ことを前提としたゼロトラストアーキテクチャを採用し、社内アクセスも空港の保安検査レベルで都度検証するモデルを採用しています。多要素認証(MFA)を徹底し、常に厳格な本人確認を実施しています。
3. クラウドネイティブ(※3)
RDP(遠隔操作)を利用する方式とは異なり 、ブラウザやAPI通信による方式を一貫して採用しています。限定された指示データのみを通し、ウイルスの主要な感染経路となるドライブ共有等の仕組み自体が存在しないため、リスクを構造的に排除しています。
また、いい生活は、情報セキュリティ規格であるISO/IEC 27001(ISMS)をはじめ、クラウドセキュリティ規格であるISO/IEC 27017(ISMS-CLS)、ITサービスマネジメント規格であるISO/IEC 20000(ITSMS)の3つの国際認証を取得し、厳格な運用を続けています。
いい生活は、単なるソフトウェアベンダーではなく、お客様のビジネス継続性を最優先に考える戦略的パートナーとして、今後も「止まらない不動産実務基盤」を提供し続けます。
※1 BPaaS:Business Process as a Serviceの略でクラウド上で業務プロセスをアウトソーシングすること
※2ゼロトラスト:「社内ネットワークだから安全」という従来の性善説を捨て、「すべてのアクセスを疑い、その都度検証する」という考え方
※3 クラウドネイティブ:既存のソフトウェアを単にクラウド上の「場所」に置くのではなく、「最初からクラウドで動くことを前提」に設計・構築されたシステムのこと
・いい生活賃貸クラウド 営業支援 https://www.es-service.net/service/sales-support/
不動産仲介業務に最適化された営業支援・追客システムです。スマホやタブレットなど各種デバイスに対応しているほか、メールやLINE、ウェブチャットなどのやりとりを1つの画面上で管理できます。また、追客状況に応じた一覧表示や反響数のグラフ表示、権限制御により、多店舗の利用においても視認性が高く、店舗をまたいだ全体管理が可能です。
・いい生活売買クラウド 営業支援 https://www.es-service.net/service/sale-sales-support/
不動産の売買業務において発生するお客様からの問い合わせや反響、追客業務、来店対応などの業務を効率的に行うためのシステムです。自動返信メールや一元管理された顧客情報などを活用して、顧客との迅速かつ正確な対応を可能にし、顧客満足度の向上に貢献しています。 また、来店予約の調整や来店記録の共有などもシステムで一元管理されるため、不動産業務の生産性向上にも寄与しています。
・株式会社いい生活 会社概要 https://www.e-seikatsu.info/

いい生活は「テクノロジーと心で、たくさんのいい生活を」ミッションに掲げ、不動産業務クラウドサービス、不動産プラットフォームサービスを提供する不動産テック企業です。不動産市場の法改正やIT化に迅速柔軟に対応し、不動産業務を網羅するフルラインナップのSaaSで不動産市場のDXを推進しています。いい生活は、不動産市場に関連する企業はもちろん日本各地のエリアに寄り添ったソリューションで、「心地いいくらしが循環する、社会のしくみをつくる」ビジョン実現を目指します。
- 商号: 株式会社いい生活
- 所在地: 東京都港区南麻布五丁目2番32号 興和広尾ビル3F
- 設立: 2000年1月21日
- 資本金: 628,411,540円(2025年3月末現在)
- 事業内容 : 不動産市場向けSaaSの開発・提供
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社いい生活 マーケティング本部 広報部
TEL:03-5423-7836(平日9時~18時) E-Mail:contact.pr@e-seikatsu.co.jp
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