JII
外国人社員の定着を支援する新モデル始動 企業と地域をつなぐ「おとなりさん・コーポレート・プログラム(OCP)」開始 NPOJII
2026年03月05日
JII
外国人社員を支え、日本人社員が学び、企業価値を高める新モデル
特定非営利活動法人 アジア人文文化交流促進協会(東京都目黒区、理事長:石川憲彦、以下「JII」)は、外国人社員を受け入れる企業向けの多文化共生支援プログラム「おとなりさん・コーポレート・プログラム(OCP)」を新たに開始しました。
詳細ページ:おとなりさん・コーポレート・プログラム(OCP)
本プログラムは、外国人社員が日本で安心して暮らし、力を発揮できる環境づくりを、企業・地域・個人が一体となって支えることを目的としています。外国人社員本人だけでなく、その家族も含めた生活面でのサポートと、日本人社員の越境体験・社会参加を組み合わせることで、企業の人材定着、組織の多様性向上、地域社会との良好な関係構築に貢献します。

社内だけでは支えきれない外国人社員の課題
外国人材の採用が進む一方で、外国人社員は、生活習慣や文化の違い、言語の壁、帯同家族のケアなど、職場では相談しにくい課題を多く抱えています。令和5年度 在留外国人に対する基礎調査の結果によれば、外国人が困り事を抱えたときに、所属機関(学校、会社など)に相談する人はわずか2.9%しかいないことが分かっています。これからは、社内の相談窓口だけではなく、企業が社外、地域の力も活用しながら、外国人社員及びその家族が日本社会になじみ、安定的に暮らしていくための施策が求められています。
外国人社員が「この会社に入社してよかった」「ここで長く働きたい」と感じられる環境は、成果の最大化や離職率の低下、さらには企業価値の向上へと直結します。
多文化共生への取り組みは、理念にとどまらず、企業にとって現在そして未来への重要な投資となっています。

OCPとは ― 企業版「おとなりさん」支援の仕組み
「おとなりさん・コーポレート・プログラム(OCP)」は、JIIが2020年から展開してきた多文化共生プログラム「おとなりさん・ファミリーフレンド・プログラム(OFP)」の知見と実績を基に設計された、企業向けの多文化共生支援プログラムです。
外国人社員が地域の日本人ボランティア(=「おとなりさん」)や日本人社員とつながり、生活・文化・言語面でのサポートを受けられる仕組みを整えることで、安心して暮らし、働ける環境を支えます。同時に、日本人社員にとっても社会課題に直接関わる越境体験の機会を提供し、相互理解と成長を促します。
おとなりさん・ファミリーフレンド・プログラム(OFP)について:https://j-ii.org/otonari-san/
スポットおとなりさんについて:https://j-ii.org/spot-otonarisan/

おとなりさん・コーポレート・プログラム(OCP)の仕組みイメージ図
外国人社員が地域の日本人ボランティア(=「おとなりさん」)や日本人社員とつながり、生活・文化・言語面でのサポートを受けられる仕組みを整えることで、安心して暮らし、働ける環境を支えます。同時に、日本人社員にとっても社会課題に直接関わる越境体験の機会を提供し、相互理解と成長を促します。
おとなりさん・ファミリーフレンド・プログラム(OFP)について:https://j-ii.org/otonari-san/
スポットおとなりさんについて:https://j-ii.org/spot-otonarisan/
「おとなりさん活動」で実現する3つの価値
- 医療・教育・福祉・ライフライン等の生活支援
- 職場外で安心して相談できるつながりの形成
- 日本語、日本の文化習慣への理解を深める支援
- 家族ぐるみで地域と関わる関係づくり
- 異文化理解、語学力、コミュニケーション力育成
- 役職や部署を超えた新たなつながりの形成
- SDGs・ダイバーシティ推進への具体的貢献
- 離職率低下による採用・育成コストの削減
豊富な実績が裏付けるJIIの5年間のノウハウ
JIIはこれまで、外国人住民と日本人ボランティアあわせて1,600名以上が参加する相互理解の場を運営してきました。5年間の実践で培ったノウハウと信頼のネットワークを活かし、以下の強みをもってOCPを提供します。
明確なルールと本人確認による安心・安全な運営体制
丁寧なマッチングと継続的なフォロー体制
活動中も継続的に伴走するコーディネーター体制
専門機関との連携による包括支援(法律・医療・教育など)
企業課題に応じた柔軟なプログラム設計
専任担当者・システム導入不要。スピーディに始められる仕組み
JIIがこれまでに培ってきた実績と運営ノウハウを活かし、企業側で新たに専任担当者を設けたり、初期システム投資を行ったりすることなく、スムーズに導入いただけます。
運営面はJIIが継続的にサポートするため、人事・総務ご担当者様の負担を最小限に抑えながら開始可能です。
参加規模は社員数やご予算に応じて柔軟に対応でき、段階的な導入にも対応しています。まずはお気軽にお問い合わせください。
外国人社員の定着や活躍に関心をお持ちの企業様からのご連絡をお待ちしております。
お問い合わせ先
特定非営利活動法人 アジア人文文化交流促進協会(JII)
お問い合わせフォーム:https://j-ii.org/contact-us/
プログラム詳細:https://j-ii.org/corporateprogram/
E-mail: info@j-ii.org
電話:03‐6452-3760
団体概要
団体名:特定非営利活動法人 アジア人文文化交流促進協会
英文名:Japan Intercultural Intelligence(JII)
所在地:東京都目黒区下目黒5-27-5
代表者:理事長 石川 憲彦
設立:2010年
団体ビジョン:多様性を活かした「文化共生」の理想を実現する
公式サイト:https://www.j-ii.org
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外国人社員を支え、日本人社員が学び、企業価値を高める新モデル
特定非営利活動法人 アジア人文文化交流促進協会(東京都目黒区、理事長:石川憲彦、以下「JII」)は、外国人社員を受け入れる企業向けの多文化共生支援プログラム「おとなりさん・コーポレート・プログラム(OCP)」を新たに開始しました。
詳細ページ:おとなりさん・コーポレート・プログラム(OCP)
本プログラムは、外国人社員が日本で安心して暮らし、力を発揮できる環境づくりを、企業・地域・個人が一体となって支えることを目的としています。外国人社員本人だけでなく、その家族も含めた生活面でのサポートと、日本人社員の越境体験・社会参加を組み合わせることで、企業の人材定着、組織の多様性向上、地域社会との良好な関係構築に貢献します。

社内だけでは支えきれない外国人社員の課題
外国人材の採用が進む一方で、外国人社員は、生活習慣や文化の違い、言語の壁、帯同家族のケアなど、職場では相談しにくい課題を多く抱えています。令和5年度 在留外国人に対する基礎調査の結果によれば、外国人が困り事を抱えたときに、所属機関(学校、会社など)に相談する人はわずか2.9%しかいないことが分かっています。これからは、社内の相談窓口だけではなく、企業が社外、地域の力も活用しながら、外国人社員及びその家族が日本社会になじみ、安定的に暮らしていくための施策が求められています。
外国人社員が「この会社に入社してよかった」「ここで長く働きたい」と感じられる環境は、成果の最大化や離職率の低下、さらには企業価値の向上へと直結します。
多文化共生への取り組みは、理念にとどまらず、企業にとって現在そして未来への重要な投資となっています。
こんなニーズに応えます

OCPとは ― 企業版「おとなりさん」支援の仕組み
「おとなりさん・コーポレート・プログラム(OCP)」は、JIIが2020年から展開してきた多文化共生プログラム「おとなりさん・ファミリーフレンド・プログラム(OFP)」の知見と実績を基に設計された、企業向けの多文化共生支援プログラムです。
外国人社員が地域の日本人ボランティア(=「おとなりさん」)や日本人社員とつながり、生活・文化・言語面でのサポートを受けられる仕組みを整えることで、安心して暮らし、働ける環境を支えます。同時に、日本人社員にとっても社会課題に直接関わる越境体験の機会を提供し、相互理解と成長を促します。
おとなりさん・ファミリーフレンド・プログラム(OFP)について:https://j-ii.org/otonari-san/
スポットおとなりさんについて:https://j-ii.org/spot-otonarisan/

おとなりさん・コーポレート・プログラム(OCP)の仕組みイメージ図
外国人社員が地域の日本人ボランティア(=「おとなりさん」)や日本人社員とつながり、生活・文化・言語面でのサポートを受けられる仕組みを整えることで、安心して暮らし、働ける環境を支えます。同時に、日本人社員にとっても社会課題に直接関わる越境体験の機会を提供し、相互理解と成長を促します。
おとなりさん・ファミリーフレンド・プログラム(OFP)について:https://j-ii.org/otonari-san/
スポットおとなりさんについて:https://j-ii.org/spot-otonarisan/
「おとなりさん活動」で実現する3つの価値
外国人社員の“安心”を支える
- 日本での生活相談や地域情報の提供- 医療・教育・福祉・ライフライン等の生活支援
- 職場外で安心して相談できるつながりの形成
- 日本語、日本の文化習慣への理解を深める支援
- 家族ぐるみで地域と関わる関係づくり
日本人社員の“成長”を促す
- 社員ボランティアとしての参加が可能- 異文化理解、語学力、コミュニケーション力育成
- 役職や部署を超えた新たなつながりの形成
企業の“社会価値”を高める
- CSRと人事施策を一体化した取り組み- SDGs・ダイバーシティ推進への具体的貢献
- 離職率低下による採用・育成コストの削減
豊富な実績が裏付けるJIIの5年間のノウハウ
JIIはこれまで、外国人住民と日本人ボランティアあわせて1,600名以上が参加する相互理解の場を運営してきました。5年間の実践で培ったノウハウと信頼のネットワークを活かし、以下の強みをもってOCPを提供します。
明確なルールと本人確認による安心・安全な運営体制
丁寧なマッチングと継続的なフォロー体制
活動中も継続的に伴走するコーディネーター体制
専門機関との連携による包括支援(法律・医療・教育など)
企業課題に応じた柔軟なプログラム設計
専任担当者・システム導入不要。スピーディに始められる仕組み
JIIがこれまでに培ってきた実績と運営ノウハウを活かし、企業側で新たに専任担当者を設けたり、初期システム投資を行ったりすることなく、スムーズに導入いただけます。
運営面はJIIが継続的にサポートするため、人事・総務ご担当者様の負担を最小限に抑えながら開始可能です。
参加規模は社員数やご予算に応じて柔軟に対応でき、段階的な導入にも対応しています。まずはお気軽にお問い合わせください。
外国人社員の定着や活躍に関心をお持ちの企業様からのご連絡をお待ちしております。
お問い合わせ先
特定非営利活動法人 アジア人文文化交流促進協会(JII)
お問い合わせフォーム:https://j-ii.org/contact-us/
プログラム詳細:https://j-ii.org/corporateprogram/
E-mail: info@j-ii.org
電話:03‐6452-3760
団体概要
団体名:特定非営利活動法人 アジア人文文化交流促進協会
英文名:Japan Intercultural Intelligence(JII)
所在地:東京都目黒区下目黒5-27-5
代表者:理事長 石川 憲彦
設立:2010年
団体ビジョン:多様性を活かした「文化共生」の理想を実現する
公式サイト:https://www.j-ii.org
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