NAVICUS
【実施レポート】NAVICUS代表・武内一矢がMeta日本法人 Facebook Japan主催シンポジウムに登壇 ファンコミュニティが企業のレジリエンスを高める戦略を解説
2026年03月05日
NAVICUS
不確実な時代に求められる“情報リテラシー”と傾聴の重要性 信頼の蓄積が危機対応力を左右する

SNS戦略設計を軸に企業様や地方自治体様のコミュニケーション支援サービスを提供する株式会社NAVICUS(本社:東京都千代田区、代表取締役:武内 一矢、以下:NAVICUS)は、2026年2月17日(火)にMeta日本法人 Facebook Japanが主催するシンポジウム「不確実な時代に必要な『情報リテラシー』を考える ~信頼の基盤を共に築く、成熟した個人と組織に求められるイニシアティブ~」に登壇いたしました。
登壇したNAVICUSの代表取締役・武内は「ファンコミュニティが実現する企業のデジタル・レジリエンス」をテーマに、企業が不確実性の高い時代を乗り越えるためのコミュニティ戦略について解説しました。
公式SNSが十分に機能していない場合、誤情報や批判が拡散した際に、企業が自ら説明する場を持てず、ブランド毀損が拡大する可能性があります。一方で、日頃からファンとの関係性を築いている企業では、危機発生時にユーザーが自発的に情報を共有したり、冷静な声を広げたりする“自浄作用”が働くケースも見られます。
こうした現象は、偶発的なものではなく、日常のコミュニケーションの積み重ねによって生まれるものです。
- 傾聴
- 会話
- 活性化
- 支援
- 統合
最も重要なのは第一段階である「傾聴」です。
SNS上でのUGCモニタリング、コメントやDMの確認、キーワード分析、アンケート機能の活用などを通じて、生活者の声を継続的に把握することが、信頼の基盤となります。
また、SNS上には積極的に発信する「顕在ファン」だけでなく、発信はしないものの愛用している「潜在ファン」が存在します。キャンペーンなどを通して潜在ファンを可視化・活性化していくことも、企業のレジリエンス向上につながると説明しました。

武内は、SNS運用のテクニック以前に「エンドユーザーへの継続的な傾聴」や「自社やサービスがどのように語られているかを把握する姿勢」が組織の情報リテラシーを支える基盤であると提唱しました。
主催:Meta日本法人Facebook Japan
イベント名:不確実な時代に必要な「情報リテラシー」を考える ~信頼の基盤を共に築く、成熟した個人と組織に求められるイニシアティブ~
登壇テーマ:ファンコミュニティが実現する企業のデジタル・レジリエンス
【株式会社NAVICUSについて】
NAVICUSは、SNS戦略設計を軸に企業様や地方自治体様のコミュニケーション支援を行う「ファンづくり」の会社です。
メーカー・小売・ゲームなどのコンシューマービジネス領域、そして大企業特有の承認プロセス・社内調整・運用体制にも対応し、目的やフェーズに合わせた最適な設計と運用を実現します。ご支援先の累計フォロワー数は1億620万人を超えております(2025年5月時点)。
2023年12月より株式会社PR TIMESのグループに参画し、日々ご支援の幅を拡大中です。
<事業内容>
コミュニケーション戦略設計
キャンペーン企画・運営
SNS(X・Facebook・Instagram・LINE・TikTok・YouTube・Discordほか)運用代行・運用支援
Web広告運用
ファンイベント(オフラインイベント・生放送番組ほか)企画・運営
マーケティングセミナー実施
コミュニケーション施策の効果分析
ゲーム・エンタメ業界に特化したコミュニティ支援
ふるさと納税マーケティング業務支援
地方自治体SNSプロモーション
Instagram採用支援
ITWebサービスのコンサルティング全般
コーポレートサイト https://www.navicus.jp/
公式X https://x.com/navicus_jp
公式Facebook https://www.facebook.com/navicus.inc/
公式note https://note.com/navicus
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不確実な時代に求められる“情報リテラシー”と傾聴の重要性 信頼の蓄積が危機対応力を左右する

SNS戦略設計を軸に企業様や地方自治体様のコミュニケーション支援サービスを提供する株式会社NAVICUS(本社:東京都千代田区、代表取締役:武内 一矢、以下:NAVICUS)は、2026年2月17日(火)にMeta日本法人 Facebook Japanが主催するシンポジウム「不確実な時代に必要な『情報リテラシー』を考える ~信頼の基盤を共に築く、成熟した個人と組織に求められるイニシアティブ~」に登壇いたしました。
登壇したNAVICUSの代表取締役・武内は「ファンコミュニティが実現する企業のデジタル・レジリエンス」をテーマに、企業が不確実性の高い時代を乗り越えるためのコミュニティ戦略について解説しました。
【企業が直面する“沈黙”のリスクと、コミュニティの力】
SNS炎上は、投稿内容のみならず、商品・サービス、従業員対応、経営判断、さらには外部からの誤情報など、さまざまな要因で発生します。セッションの中で武内は、「発信しないこと」が必ずしも安全ではないと指摘しました。公式SNSが十分に機能していない場合、誤情報や批判が拡散した際に、企業が自ら説明する場を持てず、ブランド毀損が拡大する可能性があります。一方で、日頃からファンとの関係性を築いている企業では、危機発生時にユーザーが自発的に情報を共有したり、冷静な声を広げたりする“自浄作用”が働くケースも見られます。
こうした現象は、偶発的なものではなく、日常のコミュニケーションの積み重ねによって生まれるものです。
【ファン育成の起点は「傾聴」】
セッションの後半で武内は、ファンとの関係構築を以下の5つのステップで整理しました。- 傾聴
- 会話
- 活性化
- 支援
- 統合
最も重要なのは第一段階である「傾聴」です。
SNS上でのUGCモニタリング、コメントやDMの確認、キーワード分析、アンケート機能の活用などを通じて、生活者の声を継続的に把握することが、信頼の基盤となります。
また、SNS上には積極的に発信する「顕在ファン」だけでなく、発信はしないものの愛用している「潜在ファン」が存在します。キャンペーンなどを通して潜在ファンを可視化・活性化していくことも、企業のレジリエンス向上につながると説明しました。

【パネルディスカッション】
パネルディスカッションでは、「成熟した組織・個人に改めて求められる情報リテラシー」をテーマに議論が行われました。武内は、SNS運用のテクニック以前に「エンドユーザーへの継続的な傾聴」や「自社やサービスがどのように語られているかを把握する姿勢」が組織の情報リテラシーを支える基盤であると提唱しました。
【登壇概要】
日時:2026年2月17日(火)15:00~18:00主催:Meta日本法人Facebook Japan
イベント名:不確実な時代に必要な「情報リテラシー」を考える ~信頼の基盤を共に築く、成熟した個人と組織に求められるイニシアティブ~
登壇テーマ:ファンコミュニティが実現する企業のデジタル・レジリエンス
【株式会社NAVICUSについて】
NAVICUSは、SNS戦略設計を軸に企業様や地方自治体様のコミュニケーション支援を行う「ファンづくり」の会社です。
メーカー・小売・ゲームなどのコンシューマービジネス領域、そして大企業特有の承認プロセス・社内調整・運用体制にも対応し、目的やフェーズに合わせた最適な設計と運用を実現します。ご支援先の累計フォロワー数は1億620万人を超えております(2025年5月時点)。
2023年12月より株式会社PR TIMESのグループに参画し、日々ご支援の幅を拡大中です。
<事業内容>
コミュニケーション戦略設計
キャンペーン企画・運営
SNS(X・Facebook・Instagram・LINE・TikTok・YouTube・Discordほか)運用代行・運用支援
Web広告運用
ファンイベント(オフラインイベント・生放送番組ほか)企画・運営
マーケティングセミナー実施
コミュニケーション施策の効果分析
ゲーム・エンタメ業界に特化したコミュニティ支援
ふるさと納税マーケティング業務支援
地方自治体SNSプロモーション
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ITWebサービスのコンサルティング全般
コーポレートサイト https://www.navicus.jp/
公式X https://x.com/navicus_jp
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公式note https://note.com/navicus
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