ウィルグループ
「夢」に本気で向き合う挑戦が、Well-being向上につながる 世界挑戦を支援する『夢支援制度』第1期支援者が決定!
2025年06月23日
ウィルグループ
-スポーツで世界に挑む国内外6名の社員を支援-
株式会社ウィルグループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長 角 裕一)は、世界を舞台に戦う当社グループ社員の夢の実現を支援する『夢支援制度』において、2025年度の第1期支援者を決定いたしました。
本制度は、当社グループで働く国内外の社員が、スポーツや芸術の分野で世界に挑戦する機会を支援するもので、本気で世界に挑戦する社員の自己実現を支援するとともに、挑戦を通じた周囲への刺激や相互の成長によって、社員一人ひとりのWell-beingを高めることを目的に、2025年4月より制度を開始しました。
選出された6名はいずれも、特別な勤務形態や支援枠にあるわけではなく、一般社員と同様に日々の業務に従事しながら、自らの夢に本気で挑んでいます。さらに本制度では、挑戦する社員本人だけでなく、その挑戦を応援する周囲の社員も一体となって盛り上がることで、ウィルグループ全体の士気を高め、組織全体がよりWell-beingな状態となることを目指しています。
このたび、社内審査を経て選出された6名の支援対象者が、それぞれの夢に向けた挑戦をスタートさせます。
ウィルグループは、こうした文化をこれからも育み、夢に向かって挑戦する社員を応援し続けてまいります。
『夢支援制度』支援対象者

大学在学中に自身の大学でBaseball5部を設立し、2024年2月に全日本選手権に優勝すると、2024年4月に侍ジャパンに選出され、WBSC Baseball5アジアカップで優勝。同年10月開催のWBSC Baseball5ワールドカップでは準優勝に輝く。
Baseball5の侍ジャパンメンバーを目指します。


セーリングのパラリンピアンとして4度のパラリンピックに出場するも、パラ種目として競技が廃止されると、2022年にボッチャに転向。転向後の2022年から様々な大会に出場し上位入賞し、マナーマ2024ワールドボッチャチャレンジでは5位に入る。
ボッチャで世界大会出場を目指します。


大学女子野球全国大会で「4連覇」を果たし、国際大会では日本代表として出場し優勝、大会MVPを獲得。社会人より始めたカイトボードでは、カイトボード歴一年半で、全日本選手権やカイトボードフリースタイル国際大会など数々の大会で優勝を果たす。
フォーミュラカイトとカイトボードで日本人女性初、世界最高峰の舞台を目指します。


小学4年生でマウンテンバイククロスカントリーを始め、同学年時に初めて出場した大会で優勝。SUSONO MTB CHALLENGE 2022(2時間耐久)U39年代別での優勝や2023年の全日本選手権で7位など、様々な大会での上位入賞を果たしています。
マウンテンバイククロスカントリーで世界最高峰の国際大会出場を目指します。


トルコの3つのトップチームで16年間、1部リーグの水球選手として活躍し数々のメダルを獲得。ナショナルチームでは3位に入賞し、その功績を称えてスポーツ大臣から表彰される。その後大学の男女水球チームのコーチとして複数回の優勝に導く。
水球の経験を活かしトライアスロンの世界選手権出場を目指します。


2018年にピックルボールを始め、2024年に日本で行われた国内・国際大会の7大会に出場し、優勝4回、準優勝1回、3位2回と7大会全てで入賞、そのうち50歳以上の大会では5大会中4度の優勝を果たしました。
PICKLEBALL国際大会の海外トーナメントで優勝を目指します。


審査にあたっては、非常に難しかったです。それぞれが本気で夢に向き合っており、簡単に点数をつけられるようなものではなかったからです。仕事がある中で、世界を視野に入れて挑戦している姿には、心から感動しました。どの方も“趣味”というレベルではなく、本気で取り組んでいる。その行動力と情熱は、本当に素晴らしいと感じました。今回の審査を通じて、自分自身も刺激をもらいました。ウィルグループには、こうした熱意ある社員がたくさんいることは素晴らしいことだと思います。すべての社員を支援することは難しいかもしれませんが、こうした制度を通じて、夢に挑む人を応援できる仕組みがあるということ自体に、大きな意義があると感じました。
今後の支援について
夢支援制度の対象者が、世界を舞台に戦うために必要な費用をサポートします。
活動にかかる道具や用品費・施設利用料・大会参加費・宿泊費・移動交通費・専門的な指導やボディメンテナンス費など、競技を行うにあたり必要な費用をサポートしていきます。選手個々人の活動環境により支出や支援状況が異なるため、個々に適した形で夢支援の内容を決定します。また、金銭的な支援のみならず、選手の活動状況や競技にかける想いの発信、競技や個人の広報活動も支援していきます。
『夢支援制度』の概要
『夢支援制度』は、世界を舞台に戦う当社グループで働く社員の“夢の実現”を支援する制度で、本気で世界に挑戦する社員の自己実現を支援するとともに、挑戦を通じた周囲への刺激や相互の成長によって、社員一人ひとりのWell-beingを高めることを目的としています。ウィルグループで働きながらも、自分自身の“夢”を諦めずに挑戦し続ける社員を対象としています。
<夢支援制度サイト>
https://willgroup.co.jp/sustainability/social/humanresources/#humanresources06
ウィルグループについて

当社グループは「個と組織をポジティブに変革するチェンジエージェント・グループ」をミッションに掲げ、私たち自身が成長し続け、全てのステークホルダーのワークスタイル、ライフスタイルの変革につながる“ポジティブな選択肢”を増やしていきたいという思いのもと、セールス分野、コールセンター分野、 ファクトリー分野、介護分野、建設分野など、カテゴリー特化型の人材サービス(人材派遣、業務請負、人材紹介)を主とする人材ビジネスを国内外で展開しています。
【会社概要】
商 号 : 株式会社ウィルグループ
本 社 : 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー27階
設 立 : 2006年4月
代 表 : 代表取締役社長 角 裕一
資 本 金 : 22億(2025年3月末現在)
従 業 員 数 : 7,949名(2025年3月期:連結)
U R L : https://willgroup.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
-スポーツで世界に挑む国内外6名の社員を支援-
株式会社ウィルグループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長 角 裕一)は、世界を舞台に戦う当社グループ社員の夢の実現を支援する『夢支援制度』において、2025年度の第1期支援者を決定いたしました。
本制度は、当社グループで働く国内外の社員が、スポーツや芸術の分野で世界に挑戦する機会を支援するもので、本気で世界に挑戦する社員の自己実現を支援するとともに、挑戦を通じた周囲への刺激や相互の成長によって、社員一人ひとりのWell-beingを高めることを目的に、2025年4月より制度を開始しました。
選出された6名はいずれも、特別な勤務形態や支援枠にあるわけではなく、一般社員と同様に日々の業務に従事しながら、自らの夢に本気で挑んでいます。さらに本制度では、挑戦する社員本人だけでなく、その挑戦を応援する周囲の社員も一体となって盛り上がることで、ウィルグループ全体の士気を高め、組織全体がよりWell-beingな状態となることを目指しています。
このたび、社内審査を経て選出された6名の支援対象者が、それぞれの夢に向けた挑戦をスタートさせます。
ウィルグループは、こうした文化をこれからも育み、夢に向かって挑戦する社員を応援し続けてまいります。
『夢支援制度』支援対象者
▌支援者1.

大学在学中に自身の大学でBaseball5部を設立し、2024年2月に全日本選手権に優勝すると、2024年4月に侍ジャパンに選出され、WBSC Baseball5アジアカップで優勝。同年10月開催のWBSC Baseball5ワールドカップでは準優勝に輝く。
Baseball5の侍ジャパンメンバーを目指します。

▌支援者2.

セーリングのパラリンピアンとして4度のパラリンピックに出場するも、パラ種目として競技が廃止されると、2022年にボッチャに転向。転向後の2022年から様々な大会に出場し上位入賞し、マナーマ2024ワールドボッチャチャレンジでは5位に入る。
ボッチャで世界大会出場を目指します。

▌支援者3.

大学女子野球全国大会で「4連覇」を果たし、国際大会では日本代表として出場し優勝、大会MVPを獲得。社会人より始めたカイトボードでは、カイトボード歴一年半で、全日本選手権やカイトボードフリースタイル国際大会など数々の大会で優勝を果たす。
フォーミュラカイトとカイトボードで日本人女性初、世界最高峰の舞台を目指します。

▌支援者4.

小学4年生でマウンテンバイククロスカントリーを始め、同学年時に初めて出場した大会で優勝。SUSONO MTB CHALLENGE 2022(2時間耐久)U39年代別での優勝や2023年の全日本選手権で7位など、様々な大会での上位入賞を果たしています。
マウンテンバイククロスカントリーで世界最高峰の国際大会出場を目指します。

▌支援者5.

トルコの3つのトップチームで16年間、1部リーグの水球選手として活躍し数々のメダルを獲得。ナショナルチームでは3位に入賞し、その功績を称えてスポーツ大臣から表彰される。その後大学の男女水球チームのコーチとして複数回の優勝に導く。
水球の経験を活かしトライアスロンの世界選手権出場を目指します。

▌支援者6.

2018年にピックルボールを始め、2024年に日本で行われた国内・国際大会の7大会に出場し、優勝4回、準優勝1回、3位2回と7大会全てで入賞、そのうち50歳以上の大会では5大会中4度の優勝を果たしました。
PICKLEBALL国際大会の海外トーナメントで優勝を目指します。

夢支援制度特別審査員・宮本 慎也氏のコメント

審査にあたっては、非常に難しかったです。それぞれが本気で夢に向き合っており、簡単に点数をつけられるようなものではなかったからです。仕事がある中で、世界を視野に入れて挑戦している姿には、心から感動しました。どの方も“趣味”というレベルではなく、本気で取り組んでいる。その行動力と情熱は、本当に素晴らしいと感じました。今回の審査を通じて、自分自身も刺激をもらいました。ウィルグループには、こうした熱意ある社員がたくさんいることは素晴らしいことだと思います。すべての社員を支援することは難しいかもしれませんが、こうした制度を通じて、夢に挑む人を応援できる仕組みがあるということ自体に、大きな意義があると感じました。
今後の支援について
夢支援制度の対象者が、世界を舞台に戦うために必要な費用をサポートします。
活動にかかる道具や用品費・施設利用料・大会参加費・宿泊費・移動交通費・専門的な指導やボディメンテナンス費など、競技を行うにあたり必要な費用をサポートしていきます。選手個々人の活動環境により支出や支援状況が異なるため、個々に適した形で夢支援の内容を決定します。また、金銭的な支援のみならず、選手の活動状況や競技にかける想いの発信、競技や個人の広報活動も支援していきます。
『夢支援制度』の概要
『夢支援制度』は、世界を舞台に戦う当社グループで働く社員の“夢の実現”を支援する制度で、本気で世界に挑戦する社員の自己実現を支援するとともに、挑戦を通じた周囲への刺激や相互の成長によって、社員一人ひとりのWell-beingを高めることを目的としています。ウィルグループで働きながらも、自分自身の“夢”を諦めずに挑戦し続ける社員を対象としています。
<夢支援制度サイト>
https://willgroup.co.jp/sustainability/social/humanresources/#humanresources06
ウィルグループについて

当社グループは「個と組織をポジティブに変革するチェンジエージェント・グループ」をミッションに掲げ、私たち自身が成長し続け、全てのステークホルダーのワークスタイル、ライフスタイルの変革につながる“ポジティブな選択肢”を増やしていきたいという思いのもと、セールス分野、コールセンター分野、 ファクトリー分野、介護分野、建設分野など、カテゴリー特化型の人材サービス(人材派遣、業務請負、人材紹介)を主とする人材ビジネスを国内外で展開しています。
【会社概要】
商 号 : 株式会社ウィルグループ
本 社 : 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー27階
設 立 : 2006年4月
代 表 : 代表取締役社長 角 裕一
資 本 金 : 22億(2025年3月末現在)
従 業 員 数 : 7,949名(2025年3月期:連結)
U R L : https://willgroup.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ