ロードスターキャピタル株式会社

販売用不動産の取得完了に関するお知らせ【ロードスターキャピタル】

2025年10月31日

ロードスターキャピタル株式会社
「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」をミッションとするロードスターキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:岩野達志、東証プライム市場・3482)は、2025年9月5日に適時開示いたしました「販売用不動産の取得及び資金の借入に関するお知らせ」につきまして、本日予定通り決済を完了いたしましたのでお知らせいたします。



■取得資産について
この度取得した不動産は、東京都中央区銀座5丁目に所在する『銀座菊正ビル/銀座ニューセントラルビル』です。

(写真:銀座菊正ビル/銀座ニューセントラルビル)

■物件概要

※「銀座菊正ビル」「銀座ニューセントラルビル」は別個に建築されていますが、登記上は、区分所有建物及びその敷地として1棟のビルで登記されています。

■『銀座菊正ビル/銀座ニューセントラルビル』について
『銀座菊正ビル/銀座ニューセントラルビル』(以下まとめて「本物件」)は、中央通りからみゆき通り沿いに1本入った、あづま通りとの角地に所在する店舗・事務所ビルです。
みゆき通りを挟んでGINZA SIXに面する本物件は、徒歩2分の「銀座」駅、徒歩3分の「東銀座」駅に加え、徒歩8分の「日比谷」駅や「銀座一丁目」駅、徒歩10分の「有楽町」駅・「新橋」駅の他に「汐留」駅等、計9駅14路線利用可能であり、さらに「東京」駅も徒歩圏内と、交通利便性に大変優れています。
本物件は経年による相応の老朽化は見られるものの、恵まれた立地特性に加え、約100坪の敷地面積、視認性の高さ、また将来的な開発の可能性等から、大きなポテンシャルを有しており当社の成長を大きく牽引する資産であると判断致しました。

■銀座エリアおよび不動産マーケットについて
本物件が所在する銀座エリアは、老舗の名店や百貨店等の大型商業施設、世界的なハイブランドの旗艦店、さらには国内外の富裕層を惹きつける飲食店等々が、地域の方々の活動に支えられて調和をもって集積する、伝統と品位、創造性溢れる洗練された街です。
格調高く発展を続ける銀座は、その圧倒的なブランド力と集客力から商業の街としてのイメージが強いですが、同時に、大小さまざまなビルには幅広い業種の企業が入居しており、テナントの候補層も厚く安定的な賃貸需要を見込めるビジネス街としての側面も有しています。

本年9月に発表された基準地価では、都心5区の商業地が2年連続で前年比+10%以上(※1)となり強い上昇トレンドを示しましたが、中でも銀座エリアは9年連続で全国1位並びに2位を占める程基準地価格が安定的に高く(※2)、名実ともに日本を代表するエリアとなっています。
加えて、銀座では近年建て替え計画が数多く進捗しエリア全体の更なる底上げが見込まれること、不動産売買マーケットにおいて銀座の不動産は希少性が高く、国内外の投資家や不動産ファンド、事業会社、資産管理会社等の関心が大変強いことから、銀座の地位は今後も維持または上昇していくことが期待されます。

近時、不動産売買マーケットでは都心部を中心に激しい取得競争が起きておりますが、この度当社が本物件の取引を完了できたのは、当社が創業以来マーケット関係者との信頼関係を重視して実績を重ねてきた結果であります。

当社は今後も不動産投資にかかる知見と市況判断力、信頼関係、迅速性等の強みを活かして競争力の高い優良不動産を取得し、一層の成長を目指して鋭意取り組んでまいります。

(※1)参考:東京都財務局,”東京都基準地価格”,東京都,令和7年,
https://www.zaimu.metro.tokyo.lg.jp/kijunchi/kijunchi (参照2025-09)
(※2)参考:不動産・建設経済局 土地経済課 地価公示室,”都道府県地価調査”, 国土交通省,令和7年,
https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/totikensangyo_fr4_000044.html (参照2025-09)

■ロードスターキャピタルについて
https://www.loadstarcapital.com/
【会社概要】

以上
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