ファンズ不動産株式会社
SNSで不動産業界を革新する。代表藤田に聴いた、顧客の「感情」を動かす新しい不動産会社、ファンズ不動産の挑戦
2026年01月09日
インフルエンサーとの出会いから始まった「SNS不動産」への挑戦
家を探すとき、あなたはまずどこで情報を集めますか?
不動産業界では長らく、店頭や紙媒体、特定のポータルサイトが主流でした。しかし、ファンズ不動産代表取締役の藤田雄一郎は、その常識を覆そうとしています。キーワードは「SNS」です。
ファンズ不動産は、なぜSNSを駆使した事業を立ち上げたのか。そこには、顧客と真摯に向き合い、業界を変えたいという強い想いがありました。今回はインタビュー記事をお届けします。
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◾️創業のきっかけはインフルエンサーとの会話
ファンズ不動産が生まれるきっかけは、インフルエンサーのジェレミー氏(https://www.instagram.com/jeremytsa/)との会話だったと藤田は語ります。
「ジェレミーさんとは個人的に親交があり、特に私が運営する資産運用サービスのFunds(ファンズ)では、プロモーションで大変力添えをいただいていました。そんな中、彼のもとにはフォロワーから不動産の相談が数多く寄せられているという話を聞いたんです。」
当時、FundsはSNSでの発信を起点に、サービス開始から約6年で1000億円もの資金を集めるまでに成長していました。この経験から、「SNSを通じて金融商品が販売できるなら、他の高額な商品、つまり不動産も売れるのではないか」という確信を抱きました。
インフルエンサーとして情報発信に長けたジェレミー氏と、組織づくりや事業推進を得意とするファンズの力を掛け合わせることで、「SNSでの発信を起点に不動産を販売する」という新しいビジネスモデルが生まれたのです。
◾️世界的な潮流と日本の未来
藤田はこの事業に、世界的な潮流も感じていました。
「2023年当時、アメリカではサーハントという不動産の会社が、SNSを駆使して短期間で売上を大きく伸ばして急成長していました。この流れは必ず日本にも来ると確信しました。私たちはそのリーディングカンパニーになり、SNSで不動産を探したり、買うことが当たり前の時代を創りたい」と、熱い想いを語ります。
◾️「エモーションとテクノロジーで不動産業界を革新する」:誠実さが巡る仕組み
ファンズ不動産のミッションは、「エモーションとテクノロジーで不動産業界を革新する」ことです。当社では、消費者から信頼を集めるインフルエンサーを“キュレーター”と認定し、暮らしや価値観に寄り添いながら物件を提案する新しい不動産サービス『SNS不動産®』を展開しています。
キュレーターは、単に物件を紹介するのではなく、SNSを通じて価値観やライフスタイルを共有することで、条件だけでなく“感情”や“暮らしのイメージ”から住まいを提案する役割を指します。
「不動産業界を革新すると言い切っている以上、新しい市場を作っていかなければならないと考えています。その一つがSNSです。SNSの活用は、私たちにとって誠実に事業を行うことに直結する仕組みでもあります。」
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◾️顧客の喜びが、会社とインフルエンサーの信頼になる
ファンズ不動産は、インフルエンサーを介してフォロワーに不動産を紹介します。このビジネスモデルの肝は、顧客の満足度が直接的にインフルエンサーの信頼に影響を与える点です。
「もし粗悪な物件を紹介したり、お客様に不誠実な対応をしてしまえば、インフルエンサーの方にもご迷惑をおかけしてしまいます。逆に、お客様に喜んでいただけたり、感動してもらえれば、それがSNSで拡散されます。お客様に寄り添った仕事をするというインセンティブが働きやすい仕組みなんです。」
この仕組みを通じて、同社は顧客に誠実に向き合い、喜んでもらえる不動産業を実現し、その喜びをSNSを通じて可視化していくことを目指しています。
◾️ 顧客の期待を超え、業界のイメージを刷新する
ファンズ不動産が社員に最も大切にしてほしい価値観。それは、「エモーションドリブン」(お客様の感情を揺り動かす)と「インテグリティ」(誠実さ)です。
「お客様に感動や喜びを与えるためには、お客様の期待を超えていく必要があります。そのためには、誰よりもお客様のことを考え、真に求めているものを提案し、誠実に対応することが求められます。事業として急成長は目指しますが、その結果はお客様に喜んでもらえたかどうかによってついてくるものだと考えています。」
▶︎業界の常識を覆すユニークな取り組み事例
ファンズ不動産は、この「お客様ファースト」の姿勢を体現するため、業界の常識を覆す様々な取り組みを実践しています。
たとえば、スマホ時代に合わせた縦長の販売図面(マイソク)の作成。従来の横長のデザインではなく、SNSやスマホで見やすい縦長のデザインを取り入れ、物件情報の見やすさを追求するなど、既存の枠組みにしばられない取り組みです。
▶︎お客様への感謝イベントの開催
不動産の引き渡しで終わりではなく、購入してくださったお客様を招いた感謝イベントを開催し、長期的な関係構築と顧客満足度向上を図る。
「これらのユニークな取り組みは、ファンズ不動産は新しいことをやっている、お客様のことを考えてくれる会社だという世の中のイメージを形成するために積極的に行っています。最終的には、お客様が不動産を買うときに『ファンズ不動産に頼みたい』と指名していただける会社、そして『ファンズ不動産が不動産業界のイメージを刷新したよね』と言われる存在になりたいですね。」
(あとがき)
家探しは、人生の中でも特に大きな決断の一つです。ファンズ不動産は、単に物件を売るだけでなく、「お客様の感情を動かす」ことを最も大切に、SNSという新しいツールを駆使して、日本の不動産業界に新しい風を吹き込んでいきます。
家探しに不安や疑問を感じている方は、ぜひファンズ不動産の「エモーションドリブン」なサービスを体験してみてください。
公式アカウント:ファンズ不動産「@funds_fudosan」
※下記URLより友だち登録が可能です
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詳細は是非こちらからご覧ください
https://notion.funds.jp/e9f281e09403415f9e8e1461bd530cf4
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