ドクターキューブ株式会社

なぜ私たちは「診療予約」を選んだのか。医療業界の貢献に挑戦「ドクターキューブ」の働き方

2026年02月26日


1999年の創業以来、診療予約システム「ドクターキューブ」を通じて、全国6,000件以上の医院をDXで支えてきたドクターキューブ株式会社。

 

医院経営において「予約の管理」は重要な要素の1つです。

しかし、診療科・患者層・医院の先生の医療への想いによって最適な運用方法は医院ごとに大きく異なります。

私たちドクターキューブは医院ごとに異なるニーズを深く理解することで円滑な経営を実現できるサポートを実現し続けてきました。

その最前線で活躍しているのがフィールドエンジニアと営業です。

 

今回は多様なバックグラウンドから入社した中途採用4名の社員からドクターキューブで働く醍醐味について語っていただきました。


◆語り手

沼田 翔塁(以下・沼田)2022年中途入社。営業として活躍

平嶋 ゆき(以下・平嶋)2021年中途入社。フィールドエンジニアとして活躍

尾池 えみり(以下・尾池)2023年中途入社。営業として活躍

星 光太朗(以下・星)2023年中途入社。フィールドエンジニアとして活躍

なぜドクターキューブだったのか。4人が抱いた「入社の理由」

――みなさんの入社の理由を教えてください


家族の姿をきっかけに。医療への貢献を志す

沼田:私は2022年に入社し、現在は地元の東北エリアで予約システムや順番待ち表示の提案を行なっています。


妻が医療従事者なのですがコロナ禍には、半年間、家に帰ることができずホテル暮らしをしていました。

そんな状況を目の当たりにし、医療業界に私も貢献できないかという想い、そして地元東北で働きたいという想いから入社することを決めました。

私自身ドクターキューブを導入している医院様で予約を利用したことがあり、予約できる利点を感じていました。


ドクターキューブは医院様の生産性の向上だけではなく患者様自身の生産性・効率化にもつながるツールだと考えています。

小児科にはお子さんの体調が優れない中、合間を縫って来院される方がいらっしゃいます。待ち時間が少しでも短縮されたらその分育児や家事・仕事にあてることができるようになり社会全体の生産性の向上に繋がっていくと思います。


未経験から課題解決のプロフェッショナルへ挑戦

平嶋:2021年に営業として入社しました。

前職は美術館で監視員の仕事を行い、裏でサポートする仕事の面白さを感じながらも

困っているところに寄り添って形にしていけるような仕事がしたいと思い入社しました。

現在はフィールドエンジニアとして、数ある機能の中からどのようなものが医院様に合うか考え提案させていただく仕事をしています。

 

前職は営業職ではなかったので「営業は欲しくはないところにも売り込みに行かないといけない」というイメージがあったのですが

小児科など若いお母さんがいらっしゃる医院様ではインターネットやLINE予約の提案が課題解決に繋がったり、高齢の患者様が多い医院様は自動音声の予約の提案が患者様の予約のしやすさに繋がったりと、

何かしら形を変えて必ずご提案ができることが魅力ですごく面白いと感じています。


成長性のある業界で深くお客様と向き合う

尾池:前職は介護関係の業界で営業として働いており、より成長性のある業界で挑戦したいと考え2023年に入社しました。


入社してからしばらくの間はわからないことだらけで夜遅くまで調べ物をし、大変な日々はありましたが、悩んだときは社内で相談できる環境があるので聞くようにしています。


「この方法だったらお悩みをドクターキューブで解決できるかもしれない」とお伝えし

先生やスタッフの方々に「それいいですね」と言ってもらえた時はすごく嬉しいですし

やりがいを感じます。


入社して驚いたこととしては、新規開業の医院様とお仕事をする際に図面をいただいたことです。


予約システムの設備に必要な電源がとれるように、建築事務所の方とコンセントについて打ち合わせさせていただきました。医院様にとって重要で深く関わっているシステムなのだと改めて感じました。


努力の結果が、誰かの笑顔に直結する仕事を

星:自分の努力が、社会に還元されていると実感できる仕事がしたいと思い2023年にドクターキューブに入社しました。

 

私たちのサービスはスタッフの方々の業務負担を軽減するだけでなく患者様の待ち時間の負担を減らせるので、どのように変化したのかダイレクトに見えるのが魅力です。

 

ただ、打ち合わせ一つで今後の運用が変わってしまうため、自分の言ったこと一つでその後の医院様の運用が上手くいく、上手くいかないが決まってしまうという覚悟を持って打ち合わせに臨んでいます。

 

自分自身の引き出しを増やしてレベルアップした瞬間やスタッフの方々から「この業務が減ったよ」と声をいただけるのが本当に嬉しいです。

ドクターキューブで変わった自分。

 ――仕事を通じて「自分が変わった」と思える瞬間はありますか?


沼田:先生のその先にいる患者様にもお喜びいただくにはどうすればいいか大切にするようにしています。

以前、電子機器が不調になってしまった時がありました。基本的には代替機のお届けに何日かお時間をいただいてしまうのですが、そうすると医院様だけではなく患者様も困ってしまいます。チームで連携し仙台にある代替機をその日のうちに届けて、交換するというイレギュラーな対応も実施したことがあります。


星:「答えは一つじゃない」と考えるようになりました。要望に応える選択肢は先輩と話したり、経験したりすることで何パターンも増えていきます。その中から悩みに悩んで

ばっちり決まった時は非常に嬉しく思います(笑)

 

――仕事で大切にしていることは?


尾池:「適当なことを言わない」ことです。こういう設定をしてみたいと相談された時に本当にその医院様のためになるのか考えて回答するようにしています。

 

患者様の受付をするときにクリック操作か二次元バーコードを読ませる方法の2通りがあります。ある先生が費用面からクリック操作を希望されたときに

私は、「スタッフ様が仕事をされる時には二次元バーコードを導入した方が楽になるので絶対入れた方がいいです」と熱く提案させていただきました。

 

検討段階ではドクターキューブが入ったらどんな動きになるのか具体的に想像ができていないことが多いんです。最終的に先生が叶えたい医院の姿にしていくために導入後の院内での運用イメージが湧くように話しています。

 

平嶋:予約受付管理のシステムではあるんですが、時間帯によって来院数がまちまちであるところをうまく調整したい、患者様の集患で使いたいなど、医院様が困っているところを助けるので経営にも関わると考えて仕事をしています。

 

また予約システムは医院様の予約時の最初に見る顔でもあると思っています。医院様のページから予約ページに移った時の印象も気にして提案・作成しています。医院様の一部としてブランディングにも関わってくるという思いで日々取り組んでいます。

ドクターキューブで実現していきたい未来。

――これから実現したいことを教えてください

 

星:どんな人もそうかもしれませんがせめて頑張った分だけ喜んでもらいたい、幸せになってもらいたいという想いがあります。「あなたに出会えてよかった」と言われるように問題解決をして信頼されるような人になりたいです。

 

尾池:地元が群馬県なのですが、都心だけではなく地元や地方の医院にもどんどん導入していきたいなという目標があります。友人や知り合いにドクターキューブ使ったことあるって言ってもらえる会社にしていきたいなと思っています。


沼田:昨年10月には娘も生まれ育児休暇をいただき非常に働きやすい職場だなと思っています。医療業界や皆さんに喜んでいただけるシステム、ドクターキューブをこれからもご提案し医療業界や社会全体の生産性の向上に寄与していきたいと思います。

 

平嶋:ドクターキューブは入れて終わりではなくて入れてからが始まりだと考えています。導入後の満足度をどんどん上げていきたいですし、美容院などだと予約をしていくのが当たり前になっています。少しでも予約システムが普及していき医院は待つものという考えが少しでも減っていったらいいなと考えています。

 

◆4名の働き方が分かるMovie

いんの下の力持ちたち|家族の姿をきっかけに。医療への貢献を志す ドクターキューブ営業

いんの下の力持ちたち|未経験から課題解決のプロフェッショナルへ挑戦 ドクターキューブフィールドエンジニア

いんの下の力持ちたち|成長性のある業界で深くお客様と向き合う ドクターキューブ営業

いんの下の力持ちたち|努力の結果が、誰かの笑顔に直結する仕事を ドクターキューブフィールドエンジニア


◆ドクターキューブ株式会社 採用ホームページ

https://recruit.doctorqube.com/

2001年の会社設立以来、着々と成長を続けて参りましたドクターキューブ株式会社。

現在は大阪本社・東京支社を中心に日本全国へ営業エリアを拡大。2025年7月には、社員数が260名を超え、日本中のクリニック様のために努めています。

ドクターキューブ株式会社では事業拡大に伴い、採用を強化しております。ますます需要の高まる医療×ITの世界で、日本の医療現場を支える一員として、ともに未来を創っていきませんか?




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