特定非営利活動法人ミンイー
薬に頼らない選択肢を探していた私が、My Reliefを続けている理由
2026年03月09日
花粉症は変わらない。でも、向き合い方は変わった
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My Relief(マイリリーフ)は、東洋医学の理論をもとに開発された「無料」の花粉症対策プログラムです。スマートフォンの画面に表示される図形に指で触れるだけのシンプルなプログラムが口コミで広がり、My ReliefのLINE公式アカウントの友だち数は17万人(2026年3月5日時点)を突破しました。
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こうしたなか、サービス提供初期から利用している“スーパーユーザー”が前川紀子さん。2024年利用開始以来既に200回以上利用するなど、普段からMy Reliefを愛用する前川さんに、自分が大切にする健康志向やMy Reliefとの出会い、実感している効果について
話を聞きまし。
喘息とアトピーに向き合った幼少期が健康志向の原点
── まずは前川さんの自己紹介と健康志向について教えてください。
私はこれまで20年以上にわたり、大手人材派遣会社にて、広告制作や求人広告の業務に携わってきました。そんななか、コロナ禍による環境の変化や、岐阜の親戚が相次いで亡くなったことで、一度人生を見つめ直す時期がありました。
現在は正社員という形にこだわらず、HRの採用代行や、地元である足立区の「花畑」という団地で高齢者向けのイベント企画などを行っています。
私の健康志向の原点は、幼少期の経験にあります。小さい頃から喘息とアトピーを患っており、冬場に岐阜の祖母の家へ帰省すると、冷たい空気で喘息が出てしまい、学校を1週間休むこともよくあるような子供でした。
そんな私にとって、祖母が薬箱から出してくれた「百草丸」を、温かいぬるま湯で飲ませてくれたのは、今でも健康に対する大切な思い出として残っているんです。
今は両親の介護をしているため、自分が風邪を引いて親に移してしまわないよう、日頃から体調管理にはかなり気を遣っていますね。
── “クスリ”に対する違和感はどのあたりに感じているのでしょうか。
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幼い頃から喘息の治療で入院を繰り返したり、日常的に多くの薬を服用したりしてきた経験から、実は昔から薬を飲むことに対して強い抵抗感を持っていました。
特に昔の粉薬は味が非常に悪く、母親がオブラートに包んで飲ませてくれたものの、それが喉に引っかかる感覚がすごく苦手でしたし、今でもトラウマのように残っているほどです。
大人になった今でも、薬は「どうしても具合が悪いと感じる場合」に飲むものという認識で、できれば飲みたくないという思いが強いんですよ。特にアレルギー薬などは、服用するとどうしても強い眠気に襲われたり、翌朝の寝起きが辛くなったりしてしまい、仕事の集中力を削いでしまうことが大きな悩みでした。
花粉症の時期にありがちなのが、薬を服用するほどではないけれど「喉や目が少しイガイガする」という微妙な症状です。そうした時には、ハッカ油などのミントの香りで気分をリフレッシュさせるなど、自分なりに症状を和らげる工夫をしてきました。
このように、副作用がなく、仕事に支障が出ない形で花粉症の症状を緩和できる方法を常に探していたのです。
Instagramの広告で知ったMy Relief。以前と比べて薬を飲む量が減った
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── My Reliefを知ったのはどのようなきっかけがありましたか?
My Reliefを知ったのは、Instagramの広告で流れてきたのがきっかけでした。これまで東洋医学に触れる機会は全くありませんでしたが、「無料」で「指を置くだけ」というアプローチがとても独特で、新しい物好きの自分にとっては「1回くらい試してみよう」という軽い気持ちで始めたんです。
── My Reliefを使ってみての感想はいかがですか。
最初は指を当てたときにピリピリとした刺激を感じましたが、5〜6回ほど使い続けるうちに、花粉症の症状が和らいでいくのを実感しました。特に私は目のかゆみが強く出るタイプですが、My Reliefを使い始めてからは、その症状が軽減されたように思います。
それからは電車の移動中やオンライン会議中、自宅でリラックスしている時、寝る前など日常生活のルーティーンに取り入れるようになり、花粉症の症状が出そうな時には必ず利用していますね。
薬を飲む回数自体も、以前と比べて明らかにアレルギー薬を飲む回数が減りました。もちろん、完全にゼロになるわけではありませんが、「薬を飲むほどではないけれどイガイガする」という時にMy Reliefを使うと、仕事の集中力を切らさずに過ごせています。
私がMy Reliefを気に入っている理由は、「ながら」で使える手軽さです。例えば電車の中で鼻づまりやくしゃみの兆候を感じたとき、3分45秒のプログラムを実行すると、次の駅に着く頃には症状がすっと引いていることがよくあります。このように移動中やスキマ時間に手軽に使える点は、忙しい現代人にとって非常にありがたい点ですね。
まるで大阪の“飴ちゃん”をあげる感覚で周囲に勧めたくなる
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── 前川さんはサービスを自然と広めてくれていますよね!
そうなんですよ。自分があまりに効果を実感したため、周囲の困っている人たちにも“お節介”だとは思いながらオススメしています。例えば、クライアントとの打ち合わせ中に鼻水で苦しんでいる方がいたのですが、私がスマホを差し出して「とりあえずこれに指を置いてみて」と体験してもらったこともあります。
その方は、シェアオフィスで見かけたMy Reliefのポスターがきっかけでアプリを導入してくださったそうです。自分がお勧めしたことで、実際に誰かの役に立ったというのはとても嬉しかったですね。
この間も地域の集まりがあって、色々と喋っている時に、鼻水が出てしまう女性に対して「とりあえず使ってみて」とオススメしたところ、いつの間にか鼻水が止まっていたんですよ。その後、1時間くらい経ったら再び鼻水が出てきたので、また使ってもらって。まるで大阪の“飴ちゃんあげるよ”みたいな感覚で、本当に自然と勧めたくなるんです。
進化し続けるMy Reliefに期待すること
── これからMy Reliefに期待することや要望があればお聞かせください。
My Reliefを利用中に流れる音楽のバリエーションが増えると嬉しいですね。現在は癒やしのヒーリング音楽が流れますが、継続して利用していると、時々気分を変えて別の曲も聴いてみたいと感じることがあります。また、利用している時に「どの図形に触れているか」といったアナウンスや表示でプログラムの経過がわかると、より納得感を持って取り組めると思います。
あとは花粉症以外でも、いろんなシーンで活用できるように、サービスの拡充を期待しています。特に高齢者の方々は、持病の関係で薬の飲み合わせに制限があったり、副作用への不安を強くお持ちのケースが少なくありません。そうした方々にとって、副作用がなく、しかも「ながら」で手軽に使えるこのサービスは大きな魅力となるのではないでしょうか。
これからも、現代人が抱えるさまざまなアレルギー問題に対して、My Reliefがひとつの解決策として寄り添ってくれるサービスに進化し続けてくれることを願っています。
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